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習慣は力! 『らくらく毛管運動』で若返る(1)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年10月 1日(火)05時37分32秒
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  習慣は力! 『らくらく毛管運動』で若返る(1)

   『痛み』は健康への第一歩

痛みのある方に朗報です。膝や腰の痛む方はお試しください。また、痩せたい方、メタボを改善したい方、体温を上げて冷え性を改善したい方、美肌になりたい方、男性機能を改善させたい方もどうぞ。リバウンドしない楽な健康法です。

ひまわり会世話人
 金澤竹哲
 吉村克己・文

〈献辞〉
この本を「らくらく毛管運動」の名付け親で、西式健康法第一人者の故山崎佳三郎先生に捧げます。

〈推薦の言葉〉
 岡山健康学院 山崎邦生

 血液が心臓から出て、体内を循環するのに一分一五秒かかると言われています。正式な毛管運動では、その倍の時間、つまり二~三分間、手足を微振動させることが基本ですが、初心者の方にはきつくて、続けることが大変です。
 そのため、毛管運動をあきらめてしまう方も多い。その点、らくらく毛管運動は身体に負担をかけず、楽に長時間、毛管運動ができるので、効果が高いと思います。
 もちろん、正式な毛管運動の方が、自力で足を持ち上げますから均等に筋肉が働きます。一方、らくらく毛管運動は壁に足をもたせかける分、自分の力だけではない点が問題ではありますが、それでも楽に続けることができるとすれば、結果的には正式な毛管運動をしないよりいいのではないでしょうか。
 当学院のセミナーでもらくらく毛管運動を指導するようにしています。
 らくらく毛管運動をする際に気をつけることは、膝の裏をしっかりと伸ばし、足のつま先をなるべく顔の方に向けること。壁にお尻をつけるときには直角に近い方が望ましいですが、膝の裏が一番伸びる位置であれば、直角でなくてもかまいません。
 時間は一〇~一五分程度がいいですが、最初は五分でも効果があります。
 らくらく毛管運動は、血管を強くし、血液循環を改善しますから、血圧や心臓の病気に効果的です。手足の関節を強くし、筋肉を軟らかくし、さらに美容効果もあります。
 足が引き締まりますし、皮膚の表面の血液循環がよくなるので、皮膚がきれいになるのです。冬場だったら、しもやけにも効きます。
 ともかく、毛管運動は今すぐにでも実行すること、続けることに意味があります。お年寄りでも楽にできるらくらく毛管運動をおすすめします。
 そして、毛管運動のコツをお教えしますと、「自分が振っているのではなく、誰かが振ってくれている」と思って振ることです。「我」が抜けて「無」の境地で触れますから効果が大きくなります。支点が遠くなることで達人の域に達し、潜在意識の働きも活発になるでしょう。

 
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