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メンタルを鍛えて、がんに克つ

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 9月17日(火)06時37分39秒
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   また、がんの若死にが報じられました。

<元関脇逆鉾、井筒親方が死去 58歳すい臓がんか>

 井筒親方は、1961年6月18日生まれ。
 三碧木星の年、一白水星の月の生まれです。
 三碧は今年、「一生に一度のイベントの年」。
 一白水星は、波乱万丈。

 すい臓がんは、本物のがんです。
 ということは、見つかった時点で転移している。
 手術は、命を縮めるだけです。

 もし「放置」したら、そう簡単には死にません。

 近藤誠先生の言うとおり。

「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)
 27ページ。

高橋 人間ドックはどうですか。
近藤 検査で命を縮める典型です。
高橋 ストレートですね。
近藤 千代の富士関のすい臓がんとか、女優の川島なお美さんの肝内胆管がんとか、人間ドックで見つかるのはタチの悪いがんが多い。
 それを早めに見つけて早めに手術すると、早めに亡くなることになる。
高橋 早めに見つけたがんがタチの悪いものだったら、手術はなるべく延ばせということですか。
 気をつけなくてはいけないですね。でも、医者からタチが悪いがんだと言われて、手術をやめようとする人がいるか疑間ですね。
近藤 気をつけるというより、人間ドックを絶対受けないこと(笑)。

 もしもタチの悪いがんが見つかったら、医者に、近藤誠医師のセカンドオピニオンを受けますと言えるかどうか。

 メンタルが弱ければ、医者の言いなりになって、早期治療から早期死亡となるでしょう。

 ですから、日々、メンタルを強化しておくべきですね。

「みんなで、弱いメンタルをぶっこわーす」
 
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