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メンタル弱く、若死にした川島なお美さん

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年 9月12日(木)06時46分5秒
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   近藤誠医師の著書、講演で、川島なお美さんの肝内胆管がんへの言及がかなりなされています。

 川島なお美さんのがんの経緯です。

 1960年11月10日生まれ。
 四緑木星の年、八白土星の月に生まれました。

 2013年8月に肝内胆管がんが見つかる。東南の大吉の年。
 2014年1月末に手術、八方塞がりの大凶の年。
 2014年7月に再発が判明、八方塞がりの大凶の年。
 2015年9月24日永眠。

 がんが見つかったとき、川島さんは近藤誠先生のセカンドオピニオン外来を受診しました。
 2013年ですから、四緑が東南の大吉にいた年です。
 もしも、近藤先生の助言に耳を傾けていたら、「眠っているがんを起こしてはいけない。」に従っていたら、2019年の現在も、元気で仕事をしていたでしょう。

 星が最高のとき、最高の医者と出会えたのに、耳を傾けなかった。
 メンタルが弱かったのです。
 そして医者の言いなりになり、手術し、半年で再発、わずか2年で若死にしました。

 放置していれば、間違いなく、いまも活躍していたでしょう。

「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)
 27ページ。

高橋 人間ドックはどうですか。

近藤 検査で命を縮める典型です。

高橋 ストレートですね。

近藤 千代の富士関のすい臓がんとか、女優の川島なお美さんの肝内胆管がんとか、人間ドックで見つかるのはタチの悪いがんが多い。
 それを早めに見つけて早めに手術すると、早めに亡くなることになる。

高橋 早めに見つけたがんがタチの悪いものだったら、手術はなるべく延ばせということですか。
 気をつけなくてはいけないですね。でも、医者からタチが悪いがんだと言われて、手術をやめようとする人がいるか疑間ですね。

近藤 気をつけるというより、人間ドックを絶対受けないこと(笑)。

 人間ドックで見つかるのはタチの悪いがんが多い。恐るべき指摘ですね。

 千代の富士関のすい臓がんとか、女優の川島なお美さんの肝内胆管がんとか、人間ドックで見つかるのはタチの悪いがんが多い。

 ふたりとも、早期手術に踏み切り、早期再発、早期死亡となりました。

 メンタルが強い人は、人間ドック、がん検診は受けません。
 まだ受けているというのは、メンタルが弱い証拠です。

 しっかりメンタルを鍛えましょう、近藤先生の講演動画を何度も視聴すれば、鍛えられます。

 
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