新着順:49/5848 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

膀胱がんは放置しましょ

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年 8月26日(月)07時31分46秒
  通報
  「眠っているがんを起こしてはいけない。」、近藤誠医師が膀胱がんの真実を明かしています。

 テレビ・キャスターの小倉智昭さんの膀胱がんについて、解説しました。

 2018年11月に膀胱の全摘手術。
 手術前の診断は、「筋層浸潤がん」。

「粘膜」「粘膜下層」「筋層」「腹膜」という4つの層があり、がんは粘膜に発生して深部へ潜る。

「粘膜」「粘膜下層」にとどまっていれば、転移の可能性は皆無。

 ところが、「筋層」は転移の可能性がある。平均的なケースでは転移の可能性は約半分。

 本物のがんなら、全摘手術をきっかけに、ひそんでいる転移がほぼ確実に暴れだすので、1から2年以内に転移による症状があらわれ、それから2から3年以内に亡くなる。

 本物のがんなら、ほぼ確実に5年以内に死亡する。

 もし出血したり、痛んだりすると、どうするか?
 全摘の必要はないと近藤誠医師。

<放射線が膀胱がんの「標準治療」になっている国は、欧米にはいくらでもあります。ところが日本では、筋層浸潤がんは100%が膀胱全摘術になるという「手術大国」。われわれは極めて「特殊な国」にすんでいるのです。

 また、「根治させるにはとにかく全摘してください」というのも、論理もなければ説明にもなっていない。たんなる脅しです。日本では、このようにして全摘手術に追い込まれる患者さんがすべて、と言えます>

 膀胱がんと診断されたら、この本を読んで、「粘膜」「粘膜下層」なら放置です。
 まちがっても全摘していはいけませんね。

 
》記事一覧表示

新着順:49/5848 《前のページ | 次のページ》
/5848