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目覚め始めた韓国人

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 8月20日(火)07時34分13秒
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   戦後最悪の日韓関係の裏側で、韓国人自身の覚醒が始まっています。

「統一日報」というウエブ新聞が、その最先端を報じています。

「統一日報」とは、

<朝鮮半島が2つの国(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国)に分断されている現状を、在日韓国・朝鮮人や日本人に広く知らしめ、朝鮮半島の南北統一を訴えるために刊行された。

本社は東京都港区元赤坂にあり、韓国のソウルに支社がある。代表取締役は姜昌萬。

在日韓国・朝鮮人を対象とした新聞のため、基本的に日本語での発刊となっており、定期的に発刊されている韓国語の書籍は現在のところ存在しない(発行計画は存在する)。

他に、在日韓国人名録などを発行している。

なお、名称で誤解されることがあるが統一教会系の世界日報とは一切関係なく、統一日報のサイトにも「特定宗教団体」と関係がない旨が表記されている>(ウィキペディア)

 韓国でベストセラーno1になっている本、「反日種族主義」の重要性を以前から指摘してきました。

<徴用工裁判を契機とした文在寅政権の「官製反日」が韓日関係を破綻に追い込んでいる。本紙は、昨年の8月に建国70周年の特集として、メディア史上初めて韓国の危機の根源である「反日種族主義克服」の問題を提起した。この預言的な記事が現実となった今、ソウルにある「李承晩学堂」が中心となった活動は、この1年間、内外に少なからぬ刺激を与えた。嘘と真実の間の熾烈な闘争のなか、真実を護る闘いは徴用工像設置に反対する集会を開催する果敢な行動に至った。以前は想像できなかったことだ。

 昨年の本紙報道が現実に

 嘘と真実の戦いは、要するに良識と無知・野蛮の闘争だ。この闘争は、徴用工裁判で韓日関係が急冷却する時点で激しく衝突している。反日種族主義への批判は昨年12月以降、YouTubeを通じて多くの国民に知られ始めた。今年4月末からは日本語の字幕が付き、日本でも見られるようになった。そして先月、YouTube放送45回分の内容をまとめ『反日種族主義―大韓民国危機の根源』という表題の単行本(李栄薫氏ら6人の共著)として発行された。

 慰安婦問題をはじめいかなるタブーも認めず大衆の怒りも恐れず、学者的良心と事実に立って種族主義的行動と歴史観に挑戦したこの本は、学問的姿勢からすでに古典となりつつあると言える。
著者らはこの本を、嘘をつく個人、嘘をつく社会、嘘をつく国の巨大な偽の文化陣営に向かって突進する、正しい歴史のための真実の記録と述べている>

<李栄薫氏ら6人の共著。日本を絶対悪として定める韓国人の「反日種族主義」に警鐘を鳴らす

 今著は、日本植民地時代の朝鮮人の賃金差別論の虚構を指摘し、このような主張が日本の朝総連系の知識人、またいわゆる「良識的」な日本の左派知識人たちによって1960年代から始められたことを指摘している。

 より具体的に1960年代以降、朝総連系の人物と日本の左派知識人たち、つまり強制徴用・強制連行と強制労働・奴隷労働を主張してきた多くの人々が、それと関連する資料を収集、それらを自分たちの名前で編纂したが、彼らが出した資料集の中にある中身を果たしてどれだけ慎重に検討したのか疑問だと指摘している。賃金の民族的差別という結論をあらかじめ決めておき、それに符合する数字を見つけ挿入した程度だと記述している。

 著者を代表して李栄勳教授はこの本のエピローグ「反日種主義の業」で、韓国の精神文化の蒙昧を指摘し、種族主義勃興に言及しつつ次のように述べている。

「反日種族主義は60年代から徐々に成熟し80年代になって爆発しました。(5共和国の)自律の時代に至って物質主義が満開したのと共通の趨勢でした。反日種族主義に便乗して韓国の歴史学界は数多くの嘘を作りました。この本が告発するいくつかは、そのすべての嘘の一部だけです。嘘はまた反日種族主義を強化しました。去る30年間、韓国の精神文化は、そのような悪循環でした。その間、韓国の精神文化はますます低レベルへ墜落しました」

 この本は今、日本語に翻訳作業中だが、内容を知りたい人は、日本でもYouTubeで「反日種族主義」というキーワードで簡単に見つけて視聴できる>

 こちらの動画が必見です。

https://www.youtube.com/watch?v=EmVzs4yNBtw

2.嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判

529,399 回視聴

 日韓関係は、まちがいなく、この危機を経て、改善されてゆくでしょうね。


 
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