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まさに、天変地異の時代です

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年 8月13日(火)06時02分10秒
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 天変地異の時代の事象がどんどん増えています。

<香港発着全便が欠航=改正反対派、空港で座り込み

2019年08月13日
時事通信

 【香港時事】容疑者の中国移送を可能にする香港の逃亡犯条例改正問題で、改正に反対する市民は12日、香港国際空港で抗議の座り込みを行った。地元メディアなどによると、この影響で、既に搭乗手続きを終えた出発便などを除き、同日中の同空港の発着便はすべて欠航となった。欠航は13日午前まで続く見通し。催涙弾を発射する際に使う警告旗を持った警官隊が空港内に入ったとの報道もある。

 反対派の市民は9日から3日間の予定で空港での座り込みを敢行。12日の座り込みは当初予定していなかったが、週末の抗議活動でデモ隊に催涙弾などで実力行使した警察の対応の理不尽さを観光客らに訴えるため、活動を続行した>


<中国「テロの兆候」と非難 香港の抗議活動で
 港(ロイター)

 中国国営中央テレビによると、香港で続いている「逃亡犯条例」改正案をめぐる抗議活動について、中国政府は12日に記者会見を開き「過激なデモ参加者が警官を攻撃した。重大な犯罪であり、テロリズムの兆候が出始めている」と非難した>

 中国が香港に武力介入すれば、トンデモナイことになるでしょう。
 世界が注視しています。

◎N国党vsマツコ・デラックスのバトル

 国内では、国民注視の「まさかの坂」が出てきました。

 N国党立花孝志党首が、マツコ・デラックスを叩きに叩いているのです。

 この問題について、的確に素晴らしい解説をしているのが、メンタリストのDaiGoさん。
 119万フォロワーをもつユーチューバーです。

 https://www.youtube.com/watch?v=d9lVbhES9FU

(N国党のマツコさん批判に【隠された恐るべき3つの戦略】)
 162,497 回視聴

「群集心理をついた、優れた戦略」だというのです。
 必見の価値があります。

 というのは、わたしたちは弱者なのか、強者なのかを意識することで、群集心理への巻き込まれ方が違うからです。

 マツコさんは、性的マイノリティという「弱者」を演じて、小泉進次郎や女子アナなどの「強者」を叩くことで視聴率女王になりました。

 しかし、そうなった今、強者になってしまい、肉食恐竜のごとく経済的強者にもなったのです。

 そして、禁じ手を行いました。強者なのに、弱者=N国党を叩き、投票した有権者を怒らせました。強者が弱者を叩いてはいけない、これが原則なのです。

 立花孝志党首とマツコ・デラックス、安倍首相の星を図で示しました。

 彼らは「大喧嘩」の配置になっています。

 マツコ・デラックスのCMスポンサーはすべて降りることになるでしょう。

 注目しましょう。


 
 
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