新着順:72/5848 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

がん5年生存率66・1%でもがん検診はNG

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 8月 8日(木)06時58分29秒
  通報
   がん5年生存率66・1%でもがん検診はNG

 今朝のニュースです。

<国立がん研究センターは、2009~10年にがんと診断された患者の5年生存率が全てのがんを合わせて66・1%だったと、8日付で発表した。昨年の前回集計と比べ0・3ポイント上がった。ただ、部位別でみると生存率には差があり、早い段階で発見できる検査法や有効な治療法の開発が課題となっている。

 5年生存率は、全国のがん診療連携拠点病院など277施設の約57万人を追跡して集計した。

 部位別では、前立腺が98・6%で最も高く、乳房が92・5%、子宮体部が82・1%で続いた。患者数が最も多い大腸は72・9%、早期発見・治療が難しい膵臓すいぞうは9・6%だった>

 5年生存率66.1%はカラクリがあります。
 健康診断で見つかった「がんもどき」をすべて手術しているからです。
 がんもどきは再発しませんし、命を奪われることはありません。

 健康診断やがん検診で、がんを早期発見し、手術するからこの数字になっています。
 しかし、本物のがんを手術し、抗がん剤を使うので、寿命を縮め、苦しみながら命を奪われる人が数多く出ています。

「がん治療と健康診断のリスク」のYouTube動画から 近藤誠先生の解説です

 胃がんで亡くなったBさんの事例。
 胃がんがステージ1で発見されました。
 大きさは1.5cm。そのなかには30億個のがん細胞。

 腹膜への転移が発見されて全摘となりました。
 しかし、腹膜転移がわかった時点でステージは4となり、ふつうは手術しません。
 ではなぜ全摘したか。
 手術代を稼ぐため。病院と医者の都合でした。

 1mmのがんのなかには100万個のがん細胞があり、腹膜転移はかならず再発します。
 Bさんは、半年後に再発し、抗がん剤治療を始めてから5か月後に死亡。

 もしも「放置」を選べば、長生きできました。

 健康診断で発見されるがんは、1cmから2cm程度。
 そのなかには、10億個から100億個のがん細胞が入っています。

 そして本物のがんなら、初発病巣1mm以下でもすでに転移している。
 いくら早期に発見しても転移している。

 しかし、転移しない、能力のないがんがある。
 それが、がんもどき。
 ところで、顕微鏡検査で見つかるがんも、がんもどきも、がんの顔つきをしている。
 顕微鏡で見る人相診断では、本物か、がんもどきかは識別できない。

 手術後、5年10年再発しないなら、がんもどき。

 がんについての「真実」。

 がんには、本物のがんと、がんもどきがある。
 本物のがんとがんもどきは識別できないので、医者は手術と抗がん剤をすすめる。

 もしも本物のがんなら、見つかった時間で転移している。
 手術、抗がん剤は、かならず再発するので、寿命を縮める結果しかない。

 しかし、がんもどきを手術しても、5年後、10年後に再発することはない。

 本物のがんは「手術と抗がん剤」で命が縮む、QOLが低下し、苦しみながら死ぬことになる。
 がんもどきでは死なない。

 以上の理由から、がんは「放置」がベスト。
 がんを見つけるための健康診断は、百害あって一利なし。

 再発したがんでも、ごくまれに、「放置」すれば消えることがある。
 近藤医師は3人、そんな例を目撃している。

 
》記事一覧表示

新着順:72/5848 《前のページ | 次のページ》
/5848