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「許されざる者」、オプジーボ利権の銭ゲバたち

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時57分20秒
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「許されざる者」、オプジーボ利権の銭ゲバたち

 オプジーボにまつわる闇が深い。2018年のノーベル賞も疑惑の受賞だった!
 銭ゲバ医療の一端がここにうかがえると言える。
 真実しか語らない近藤誠医師が大胆にも、「夢の新薬・オプジーボは無効だった」と情報開示している。
https://kondo-makoto.com/report/report002.html
「近藤誠の重要医療レポート」はがん患者、および家族は必読の内容だ(2017年11月)。
<みなさんは「夢の新薬」オプジーボについて聞いたことがあると思います。がんに著効を示すけれども、1年の投与で3000万円超。その大部分が健康保険で支払われるため、「医学の進歩が国を滅ぼす」と社会問題になりました。
 オプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、「免疫チェックポイント阻害剤」といって、がん細胞にリンパ球が攻撃をしかけるのを手助けするクスリです。開発したのは本庶佑さんで、ノーベル賞級の業績とされています。
 もっとも期待がかかるのは、患者が多い肺がん分野です。抗がん剤とオプジーボをくらべた臨床試験で、素晴らしい結果が得られたとされ、日本をふくむ世界各国でさっそく承認され、臨床現場でつかわれています。
 ただ試験結果を点検すると、本当に夢の新薬なのか、疑問が生じます>
 承認されたデーターでは、オプジーボ群(Nivolumab)の生存率は、抗がん剤群(Docetaxel)を上回った。投与後12か月の生存率は、オプジーボ群が51%で、抗がん剤群は39%だったからだ。ところが、だ。
<さて承認後、別の試験結果が発表されました(図2)。なんと、オプジーボの生存曲線は、抗がん剤群のそれとピッタリ重なり、最後のほうでは再びガクンと落ちています(N Engl J Med 2017;376:2415)(https://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa1613493)。
 新薬の臨床試験は、製薬会社が巨額の資金を提供し、研究費をもらっている医師たちが中心になって実施します。そのため、有利な結果がでるようにと、種々のインチキが行われやすい欠陥があります。にもかかわらず、このように製薬会社に不利な結果(新薬無効)が出た場合には、信用性は完璧です。──この結果がオプジーボの真実、と考えていいでしょう。
 そもそも抗がん剤は、肺がんをふくむ固形がんには無効有害です(拙著『抗がん剤だけはやめなさい』文春文庫、参照)。
 その抗がん剤と比べて生存率が同じでしかないのに、「夢の新薬」と持ち上げる専門家がたくさんいる。
 またこういう試験結果がでても、オプジーボの承認は取り消されず、国民のお金がムダに使われつづけ、製薬会社や医療機関を潤わせる。新薬を承認する厚生労働省の役人たちもそれに加担しています。
 彼らにまかせておくと、医学の進歩がなくても国が滅びることは確かなようです>
 がんと診断されたら、この講演を視聴するべし! 大金を奪われ、殺されないために。後編では、ノーベル賞の本庶佑が銭ゲバの詐欺師だという情報や、堀ちえみさんの舌がんの悲惨な予後が語られている。必見だ!
https://www.youtube.com/watch?v=3-JlmdC0xWo&feature=youtu.be


 
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