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【がん治療後は、らくらく毛管運動】

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 9日(火)07時18分48秒
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  【がん治療後は、らくらく毛管運動】

 以下は、2014年7月13日の記事です。

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【見よ、見よ、この証拠を見よ、そして信じよ】

 宮城県在住の53歳のがん患者から電話がかかってきたのが5月19日のこと。らくらく毛管運動でがんの後遺症が良くなるのでしょうか? という相談だった。

 その直後に、メールがきた。

「先程はありがとうございました。リンパ浮腫と坐骨神経痛と、抗癌剤のしびれが混じり、脚は腫れているし、外陰部が腫れて痛くて座れません。今年に入ってから悪化し寝たり立っていたりの生活です」

 体調は最悪なのだが、声に張りがあって明るい。それに、今年は星の運気が最高だ。それで「良くなる人に違いない」と確信した。
 その後の電話で教わったのは、2年前に抗がん剤治療を終えたという事実。

 近藤誠医師は、「百害あって一利なし」の抗がん剤治療について、こう明かした。セカンドオピニオン外来に相談に来た女性(父親ががん)への助言だった。

「はっきりさせておきたいのは、医者が言う余命は、患者の半数が亡くなるまでの期間。6か月とか3年たった時期に全員が一斉にバタバタ死ぬわけではありません。抗がん剤治療のデータでは、半数が1年半前後で亡くなります。したがって、3年というのはウソ。
 さらに問題なのは、抗がん剤を初めて打ったその日に死ぬこともあるほど、毒性が強い。打てば打つほど毒が体にたまるから、1年半で患者の半数が、3年後には75%が亡くなってしまう。これに対し放置した場合には、お父さんの状態だと、3年後にも90%程度が生きているはずです」

 53歳の女性は、抗がん剤という「死のロシアンルーレット」を生き延びて2年が経過していた。だが、後遺症、副作用に苦しんでいた。そして、「これしかないです」と、らくらく毛管運動に取り組んだ。すると、奇跡が起きたのだ。「抗がん剤でどーんと落ちた白血球の数値は、医者が『正常には戻らない』と断言していたのです。ところが、戻ったのです!」

 証拠となる血液検査のデータをメールしてくれた。手書きは彼女自身が記入した正常値だ。
 これを見て、全身の毛細血管をよみがえらせるらくらく毛管運動の効果が信じられないなら、よほどの馬鹿者ではないか。がんはらくらく毛管運動で体温・免疫力が上がるから予防できるし、治療後の改善もできるのだ。


 
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