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手紙30 シルフと魔術師(その3)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月22日(土)08時18分29秒
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   トランプは認知症の初期かもしれません。

 イランへのミサイル攻撃を命じ、攻撃10分前に中止させました。

 世界中がこの曖昧な判断に大騒ぎさせられています。

 認知症ならば、症状はどんどん進むでしょう。

 世界がおののくことになります。

 トランプはジャンクフードが大好き。
 ファストフード、サラダ油で生きてきました。
 今年は73歳。
 ボケても不思議でないでしょうね。






「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その3)


 「教えるべきですか?」
 「君は善悪が分かるんだ?」
 「はい、彼が教えてくれました」
 「でも、君は、彼が人間の霊にも関心があると言ったね」
 「はい、私は善い霊と悪い霊を見分けることができます」
 「彼がそれを君には教えたの?」
 「いいえ」
 「どうやって学んだの?」
 「私は前から知っていました」
 「それじゃ、君は相当長い間生きているね?」
 「そうですとも!」
 「では、いつ魂が持てる、魂になれると思うの?」
 「彼がここに、私たちがいる世界に出て来た時です」
 その大胆さに、私は驚愕した。善き魔術師はこのシルフを欺いたのか、あるいは自分がした約束を信じているのだろうか?
 「彼はそのことについてなんて言ったの?」と聞いた。
 「もしもいま、私が彼に仕えれば、将来は彼が私に仕えてくれるそうです」
 「では、彼はどうやってそうするのだろう?」
 「私は知りません」
 「彼に聞いてみてはどうかな?」
 「私は決して質問しません。質問に答えるだけです」
 「たとえば、どんな質問なの?」
 「私は彼に、誰それがどこにいるか、彼や彼女が何をしているかを教えます」
 「君はその人たちの考えていることを彼に伝えるの?」
 「たまにです、いつもではありません。時々です」

 
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