新着順:130/5848 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

降圧剤、やめなさい

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月12日(水)07時49分49秒
  通報
   2014年7月6日の記事です。

【「医者に殺されない新常識」、降圧剤の真実】

 近藤誠医師が6月30日の「日刊ゲンダイ」で、「偏差値の高い」人に向けた情報開示を行った。

<高血圧のクスリはやめたら危険、一生飲み続けなければならない、という話はクスリを売り続けるためのデマです。実際には降圧剤はいつやめても大丈夫で、血圧が下がる人も大勢います>

 重要な指摘をふたつ示した。
1)血圧は、脳に十分血液が行くよう体が調節した結果であり、人の血圧に「基準」というものはない。
2)上が160の人は160という血圧が、180の人は180という血圧が必要。

<これからは、多少血圧が高いのは元気な証拠と考えましょう。血圧は測らないのが一番です(私は40年以上、測ったことがない)>

◎降圧剤のリスクには認知症もある

「降圧剤は飲み始めれば一生続ける必要がある」
 この大ウソは重大だ。なぜなら、降圧剤のリスクはものすごく大きい。
 船瀬俊介さんがセミナーで明かしたのは、
「70歳以上の日本人の2人に1人は、製薬会社と医者と厚労省の陰謀によって、勝手に高血圧だと決められています。血圧の基準を変えたからです。そして血圧降下剤が処方されて、製薬会社が大儲けしているのです」
 刑事事件に発展したディオバンは年間1000億を売り上げるベストセラー降圧剤だった。
 そんな、降圧剤を飲み続けるとどうなるか?
「脳に血がゆかなくなりますから、認知症になってしまうわけです」

 中高年がいまもっとも恐れている認知症になるリスクが降圧剤にはあると、明かしたのだ。それに、船瀬さんの先輩は血圧降下剤を飲み続けて耳が完全に聴こえなくなったと明かした。どんな恐ろしい副作用が出てくるかわからないのが降圧剤だと、正しく理解したい。

◎らくらく毛管運動で降圧剤をやめた人々

 らくらく毛管運動で降圧剤から解放された人たちの体験談がどんどん積み重なっている。全身の毛細血管が若返るのだから当然のことだ。
 たとえば3か月のらくらく毛管運動で解放された男性の報告は以下。

「金澤竹哲様、いつも掲示板で元気をいただいています。ありがとうございます。
 らくらく毛管運動を始めて3カ月が経とうとしています。血圧が下がり、薬が要らなくなったことが最大の恩恵です。
 ほかに目に見える変化としては、長い間、左足の足首がむくんでいて、原因が分からないままでしたが、ふと気がつくと、いつの間にかすっきりむくみが取れていて右足首と全然差がなくなりました。
 小さな変化ですが、らくらく毛管運動をする度に目に入ってくるので嬉しい気持ちになります」

 
》記事一覧表示

新着順:130/5848 《前のページ | 次のページ》
/5848