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「小麦は毒」(4):小麦の害は目、肛門、脳、膵臓に及ぶ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 2月 5日(火)07時37分55秒
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  「小麦は毒」(4):小麦の害は目、肛門、脳、膵臓に及ぶ

 小麦は毒です。さまざまな症状が出ています。
 頭痛もそのひとつ。
 慢性頭痛で、ロキソニンなどの痛み止めを常用したら、深刻な健康被害のリスクがあります。

 アメリカではオピオイドという痛み止めが、「麻薬成分」であるため、大勢がジャンキーになり、大勢が死んでいます。

 トランプが非常事態を宣言したほどです。
 オピオイド危機が、いまも、進行中なのです。
 日本でも、末期がんのケアにオピオイドが使われています。
 アメリカでは、痛みが職業病のアメフトの選手に、オピオイドが蔓延し、現役を引退したあとで、深刻な事態に追い込まれる人が多いのです。

 麻薬系の痛み止めは高額、1瓶500ドルもするそうです。
 カネが底をつき、家を手放し、離婚し、ホームレスになった元選手もいます。
 もちろん、自殺した人もいます。

 痛み止めは、ほんとうに怖いですから、頭痛など、からだの調子が悪いなら、まずはグルテンフリー(小麦絶ち)を試しましょう。

「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)から

<悲しい現実は、食生活に小麦食品が蔓延したしたことと並行してアメリカ人の腰回りが田大したことです。脂肪を減らし、コレステロールの摂取量を減らしてその分を炭水化物のカロリーにしましょうという提言は、1985年の国立心肺血液研究所による全米コレステロール教育プログラムで発表されましたが、これをきっかけとして男女の体重が激しい上昇を始めています。皮肉なことに1985年はアメリカ疾病予防管理センター(CDC)が体重の統計をとりはじめた年で、この年を境に肥満と糖尿病が爆発的に増えたことがきちんと記録されています。

 人々が食べる穀物の中で、どうして小麦だけをやり玉にするのでしょうか? それは、小麦が人間の食生活におけるグルテンタンパク質の主な原料としてほかの穀物を大きく引き離しているからです。

 自然ダイエットの提案者ユール ギボンズとは違って、大半の人はライ麦、大麦、スペルト小麦、ライ小麦、ブルグア、カムートなどの珍しいグルテン食品を食べることはあまりありません。小麦のおかげでほかのグルテンを含む穀物の消費量は100分の1以下です。小麦には、ほかの穀物にはない独特な性質があります。なかでも、人間の健康を害する独特な性質がありますが、これについては後の章で解説します。

 しかし、わたしが小麦に焦点を当てるのは、アメリカ人の食生活の大半において、グルテンの摂取は小麦の摂取と同じだからです。また、この理由から、わたしが小麦と言う場合、グルテンを含むすべての穀物を意味することが多くなります。

 一般的なパンの小麦、つまり、パンコムギとその遺伝上の仲間は、目から肛門、脳から膵臓まで広範囲にわたって健康に影響を及ぼします。常軌を逸していると思われても、我慢してお付き合いください。わたしは明快かつ小麦/グルテンフリーの判断力で自分の主張を説明します>
 
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