新着順:19/5570 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

インフル中、痛み止めに死のリスクあり!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 2月 2日(土)09時27分36秒
  通報
   インフルエンザの話題がワイドショーを賑わせています。

 が、非常に重要なことが、ほとんど触れられていません。

 インフルエンザ脳症という死のリスクです。

 唯一、触れたワイドショーがありました。
 木曜日の「とくダネ!」です。

 インフルエンザの高熱を下げようと、痛み止めを飲んだら、インフルエンザ脳症のリスクが高まる、というのです。

 具体的には、アスピリン系、ロキソニン系の解熱消炎鎮痛薬です。

 頭痛ロキソニンを常用している女性も少なくないですが、インフルの初期にいつもどうりロキソニンを飲んだら、インフルエンザ脳症の恐れがあるわけです。

 おそろしいですね。

 これについて、2014年10月26日、以下の記事を書いています。

 しっかり読み込み、ふだんから痛み止めは飲まないようにしましょう。

 痛みの原因は、血流障害です。血流障害はらくらく毛管運動で完治します。
 膝痛が治るのも、同じ理由です。

 痛み止めを常用する人には、らくらく毛管運動を教えて、救ってあげましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【甚大な死者のスペイン風邪は、薬害だった!】

 インフルエンザを薬やワクチンで封じ込めようとするのは「きわめて愚か」。ウイルスはヒトと共生するまで猛威をふるう、それを薬やワクチンで防ぐことはできない。この「異端」の知識を理解できる人は少ない。

 だが、証拠がある。らくらく毛管運動でエイズの患者が元気に生活している。ジャカルタの女性だ。同時期にエイズを発症した人はすべて死んだ。エイズウイルスと共生できているのは、体温を上げ、免疫力を上げ、かつ「助かる」と希望を持ったからだ。希望=免疫力。

 この異端の説を裏打ちするのは、近藤誠医師。2014年10月21日付の「日刊ゲンダイ」で、「スペイン風邪は薬害だった」と断定した。最新の研究に基づいてだ。

<インフルエンザを恐れるのは、「スペイン風邪」事件があるからでしょう。第一次世界大戦中のアメリカで、若者でも1割が死亡し、現在でも「新型が流行したらどうしよう」と恐怖の的になっています。

 しかし「スペイン風邪」が流行した当時のアメリカでは、通常の季節性インフルエンザと病状や死亡率が変わらない地域も多々みられ、なぜ死亡率に違いがあったかは謎でした。が、最近の研究が光を当てました。
 それによると、死亡率が高かったのは兵隊たちです。当時アメリカの軍隊では、中毒量に近いアスピリンが常用されていました。アスピリンは後年、インフルエンザや水痘などの発熱性感染症に使うと、通常量でも「ライ症候群」(脳や肝臓の障害を発症し、死亡率が高い)を引き起こすことがわかり、使用を禁じられたクスリです。それを大量に投与したため、劇症型のライ症候群を引き起こしたのでしょう。

 つまりスペイン風邪事件は、インフルエンザで真実恐ろしいのがクスリであることの証拠なのに、医者たちがクスリやワクチンが必要だという根拠とするのは道理にあいません>

<では、インフルエンザにかかったらどうするか。

 早く治るための要諦は、クスリで熱を下げないことです。インフルエンザに限らず、ウイルス性疾患での熱は、ウイルスが出しているのではありません。高体温ではウイルスの働きが落ちるので、免疫細胞自身が体温を上げる物質(=サイトカイン)を分泌しているのです。それなのにクスリで体温を下げると免疫細胞の力が落ち、ウイルスは息を吹き返して増殖します。そこで免疫細胞は、失地挽回とばかりに、それまで以上に多量のサイトカインを分泌するので、熱は前より高くなる。

 こうして、熱が上がったり下がったりを何日も繰り返すので、なかなか治らないのです。

 一方で、多量に出るサイトカインが、子供たちの未熟な脳組織を攻撃し、ライ症候群を引き起こします(薬局で買えるクスリも同じ)。これに対し、クスリを飲まなければ、インフルエンザの症状は2―3日で軽快します(私はこの40年間、インフルエンザで仕事を休んだことがないのですが、クスリを飲まないせいでしょう)>


 
》記事一覧表示

新着順:19/5570 《前のページ | 次のページ》
/5570