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らくらく毛管運動で腎臓が正常値

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月31日(木)07時00分51秒
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   医療の常識が大逆転!患者1330万人「腎臓病」治療革命
「NHKためしてガッテン」2019年1月30日放送

 この番組、おもしろかったですね。
 腎臓の働き方がよくわかりました。

 そして、らくらく毛管運動を日課にすれば、腎臓病にならないこともわかりました。
 毛細血管が活性化するので、腎臓も楽になるからです。

「目に見える証拠」は、わたしの血清クレアチニンの値です。

 HPに早見表がでていましたので、0.59の数値を年齢のところで判定すると、100点超えの正常値でした。

 みなさんも、血液検査でクレアチニンの数値が出ていたら、この早見表で腎臓の健康状態を調べてください。

 らくらく毛管運動の励みになるでしょう。


<推定患者数1330万人、新たな国民病とも言われる慢性腎臓病。早期に治療を開始すれば進行を止めることも可能です。これまで、慢性腎臓病の治療は、腎臓に負担をかけないようにするために、食事を制限する、薬を飲む、運動を制限する、などという治療が行われてきました。しかし近年、従来は制限されてきた運動を、むしろ積極的に行う「腎臓リハビリテーション」という治療プログラムが登場。大きく変化した腎臓病治療の最前線をお伝えしました。

慢性腎臓病の早期発見方法

 慢性腎臓病には自覚症状がほとんどないため、体調が悪くなって病院を受診したときには透析間近・・・ということも珍しくありません。しかし腎機能の低下を早期に発見し、適切な治療を受けることで、病気の進行を食い止めることが可能です。早期発見のために、2つの方法をご紹介しました。
 ひとつは、尿検査でわかる「尿たんぱく」。これは、尿中にどのくらいの濃度のたんぱく質が含まれているのかを示す指標です。検査結果が(―)であれば異常ありません。しかし(+)(++)(+++)がついたら要注意。たんぱく質が尿と一緒に体外に漏れ出している証拠です。腎臓が傷ついている可能性があります。まずはかかりつけの医師に相談した上で、必要であれば再検査を受けましょう。(+-)の場合は経過観察。もし二年連続で(+-)が出たら、こちらもかかりつけの医師に相談しましょう>

<もうひとつ大事なのは、血液検査で分かる「血清クレアチニン」という値。(血清クレアチニンは、自治体や会社の健康診断の血液検査項目に含まれていることがあります。また、人間ドックの検査項目には基本的に含まれているものです。)この値と年齢を組み合わせることで、自分の腎臓がどのくらい働いているのか、いわば“腎臓の点数”を知ることができます。今回、ガッテン!では専門家の監修のもと、「腎臓の働き早見表」を作成しました。横軸のクレアチニンと、縦軸の年齢がぶつかったところが、あなたの腎臓の点数。60点未満だと、慢性腎臓病の疑いあり!もしも60点未満だった場合、まずはかかりつけの医師にご相談ください>

 
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