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深夜のスマホ=夜中の墓地です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月29日(火)06時12分33秒
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   わたしたちは肉体+精神でできています。

 精神は少しずつ成長してゆきますが、若い頃に、邪悪な精神や犯罪者などとつながると、狂ってしまうのは当然ですね。

 スマホの世界は、とくに深夜は、夜中の墓地と同じです。
 肉体を失った精神=霊が、成仏できずに、さまよっているのです。
 そんなところを、子供に歩かせて平気ですか?

 わたしたち大人でさえ、深夜の墓地にゆく気はしません。

 深夜のスマホの世界は、どんな人とつながるか、わからないのです。

 イギリスのBBCが報じたのは、14歳の女子の自殺です。

<「インスタグラムが娘の自殺を助けた」 14歳の娘を失った父親、SNSの投稿を批判
2019年01月28日?
 モリー・ラッセルさんは2017年、14歳で自らの命を絶った。遺族がモリーさんのインスタグラムを見ると、そこにはうつや自殺に関する悲惨な投稿が沢山見つかった。モリーさんの父親イアンさんは、インスタグラムが娘の自殺を助けたと確信している。
 これに対しインスタグラムは声明で、「インスタグラムは自傷、自殺を促進・美化する投稿は認めておらず、そうした投稿は削除している」と述べている>


 こんなに可愛い女の子が、インスタグラムにハマり、好奇心からでしょうが、うつや自殺に関心をもったのでしょう。

 うつの人の精神、自殺を考えている人の精神、その影響をスポンジのように吸い取って、自殺したくなり、自殺してしまった、ようです。

 わたしたちは肉体と精神でできています。
 精神を正常に保つには、何よりも、邪悪な精神や犯罪者の精神とつながらないことです。
 あおり運転で人を殺した男たち、顔を平然とさらして、野獣の顔を見せています。
 精神が病み、肉体は野獣のように変質しています。

 彼らのような人間が、深夜のスマホを横行しています。

 被害者になりたくないなら、深夜のスマホは厳禁です。

 イギリスでも子供のスマホ利用は増えていて、5-7歳の子供の9%が使っています。
 恐るべきことですね。
 
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