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「小麦は毒」(2):万病の元

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月25日(金)07時02分53秒
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   わたしは1型糖尿病ですから、小麦を食べると血糖値がどれほど跳ね上がるか、体験し、知っています。

 2型糖尿病、それに糖尿病予備群の方は、あまり理解できていないようですね。

 しかし、うどんやパン、パスタ、ラーメン、カツ丼、揚げ物を食べると、食後の血糖値が跳ね上がっているのです。

 そのような生活習慣を続けると、ラーメン党が若死にしているように、重大な健康被害に遭います。

 全米ベストセラーの本書を熟読しましょう。

 小麦を絶ってグランドスラムを何度も達成した、テニスのジョコビッチ選手を見てください。

 ボールペンのような細い、スリムな体型なのに、タフでくたびれない試合を続けています。

「目に見える証拠」ですね。

「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)から。

 3ページ。

<小麦による人体への奇妙な影響として、食欲増進、エクソルフィン(脳内麻薬のエンドルフィンと同等の外因性の物質)による脳の活性化、食欲と満腹のサイクルを繰り返す引き金となる血糖値の大幅な亢進、病気や老化の原因となる糖化反応、軟骨をむしばみ、骨を破壊する炎症やPHバランスの破壊、免疫反応疾患の活性化が記録されています。
 小麦を消費することで、セリアック病――小麦グルテンの摂取による破壊的な腸管疾患――から、さまざまな神経障害、糖尿病、心臓疾患、関節炎、奇妙な発疹、統合失調症のおぞましい妄想まで、さまざまな病気が引き起こされます>

<この小麦と呼ばれるものがこれほどの問題を引き起こすなら、小麦を食べなければ思いもよらない特大のメリットがあるはずです。実際、心臓専門医として心臓病や糖尿病などの肥満による破壊的病気のリスクを抱えた何千人もの患者の診察と治療をしてきたわたしは、ベルトにおおいかぶきるほど突出していたぽっこりお腹の脂肪が、小麦を断ったことで消えたのを目の当たりにしました。たいてい、最初の2~3カ月で合計10キロ、15キロ、25キロの体重が減りました。
 急激で無理のない減量の後に健康上のメリットがやってくるさまは、この現象を何千回と目の当たりにしたいまでも驚くあまりです>

 
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