新着順:108/5643 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ドローン攻撃が現実味!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月23日(水)09時16分56秒
  通報
   アメリカABCニュースが、ショッキングなニュースを報じました。

 長さ30フィート=9.1メートルののドローンが航空機に近づいたため、ニューアークの空港が閉鎖されたと報じました。
 数千のフライトが運行不能になっています。
 ドローンはかなり接近して危険な状況だったと目撃したパイロット。
 米東部時間1月22日の午後でした。

 ドローンはさまざまな活用法が話題になっていますが、恐ろしいのはテロに使われることです。

 2018年11月23日に書いた記事を参考にしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 英空港閉鎖、現実味が増した自爆ドローン攻撃!

 英国no2の空港がドローンによって閉鎖され、世界的なニュースになった。
 BBCから経過をたどると、ロンドン・ガトウィック空港の滑走路が閉鎖されたのは、現地時間19日午後9時。2機のドローンが滑走路に侵入したため。
 滑走路は20日午前3時1分に一時的に再開したものの、45分後にはさらにドローンが目撃されたため、再び閉鎖。
 20日夜までに、12万人が欠航の影響を受けた。
 ドローンの目撃回数は50回以上だった。
 警察は懸命の捜査を行なっているが、犯人を特定できていない。
 BBCによれば、「イギリスでは空港や飛行場の境界から1キロ以内でドローンを操縦するのは、違法行為にあたる。航空機の安全を脅かす行為は、最大禁錮5年の刑罰を伴う」。かなり重い罪が科される。

◎ドローンの進化がテロを激化させる

 この事件、犠牲者は出ていないが、テロの予行演習の恐れがある。2016年10月30日号の本紙は以下のように警鐘を鳴らした。それが現実味を帯びてきたわけだ。

【自爆ドローン攻撃で世界は「ムンクの叫び」】

 米軍が開発したドローン=無人攻撃機は、数え切れないほどの民間人のイスラム教徒を殺害してきた。その蛮行が、ブーメランのように、そのまま欧米各国にもたらされそうだ。
 民生用ドローンの進歩はすさまじい。アフリカの、医師の少ない地域で、医療機関が使い始めたドローンがある。血液などの医薬品1.5キロを数キロから10キロ運び、目標地に至っては貨物をパラシュート降下。そのまま出発点に戻ってくるという高性能だ。
 搭載したAI(人工知能)によって自動ナビゲーションができ、時速130キロのスピードで飛行する。
 このドローンが、アフリカの医療機関で、何台も何台も配備されようとしている。
 こうしたドローンの進化、ほんとうは恐るべきことではないか? AIで自動ナビされ、高圧電線の少し上を時速130キロで飛行。目的地に到着寸前にポップアップし、標的へ突っ込み、搭載したプラスティック爆弾を炸裂させる。
 標的は数万人がひしめくサッカー場、大リーグの球場、野外コンサート会場、国家的イベントや各種行事、ハローウィーンの雑踏だって考えられる。
 そして、この自爆ドローンを防ぐのは、自動ナビ飛行であることと、130キロの高速であるため、不可能。標的の6キロ先から放てば5分で着弾してしまう。目視できたとしても、対抗するのは無理だ。


★奥様は 霊のチカラで 筆を取り
      ※奥様=塩谷信男夫人
 聖魂ありと 塩谷氏に告ぐ

★霊能の 光頭上 奥様は

 神懸かりして 自動書記す

★塩谷氏は サニワとなりて 是非調べ

 大動乱の 来たるを予言

★霊のチカラ 手に入り使う 鉢植えに

 草花元気 楽しく揺れる
 
》記事一覧表示

新着順:108/5643 《前のページ | 次のページ》
/5643