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「アメリカ大変」

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月14日(月)08時21分2秒
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   今年は「日本大変」、「アメリカ大変」、「世界大変」の1年になります。

 アメリカでは、80万人の政府職員が給料を支払われない事態が続いています。
 FBIの職員も無給で働いています。

 大騒動となり、国の分断が激しさを増しています。

 そこへ、もっと大きな問題、大型爆弾が炸裂しました。

「トランプはロシアのスパイなのか?」

 トンデモナイ記事を書いたのはNYタイムズ。
 ワシントン・ポストも追いかけました。

 極めつけは、トランプが唯一、「フェイク・ニュース」と呼ばないFOXテレビのお気に入りの女性からのインタビューに答えた、そのコメントでした。

 1月13日付のNYタイムズ電子版です。

WASHINGTON ? So it has come to this: The president of the United States was asked over the weekend whether he is a Russian agent. And he refused to directly answer.
(ついにここまできた。アメリカ合衆国の大統領が、週末、あなたはロシアのスパイなのか?と聞かれ、彼は問いに答えなかったのだ)

The question, which came from a friendly interviewer, not one of the “fake media” journalists he disparages, was “the most insulting thing I’ve ever been asked,” he declared. But it is a question that has hung over his presidency now for two years.
(質問は、仲の良いインタビューアーから出されたが、「わたしはこれほど侮辱的なことを聞かれたことはない」と言い放った。だが、その質問はこの2年間、彼にかけられてきた疑問だった)

 じつは、トランプがロシアの影響下にあるという疑惑は、大統領就任前後から囁かれていました。

 当時、以下の記事を書いています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2017年1月12日のBBC電子版がこの疑念を報じていた。
<ロシアがトランプ氏の問題情報を握っている? 今の事態にどう至ったのか ポール・ウッド、BBCニュース(ワシントン)>

<ドナルド・トランプ次期米大統領は、自分の選挙対策チームがロシア当局と連携していたという一部報道の内容を「偽ニュース」と一蹴した。自分の私生活についてロシア当局が問題情報をつかんでいるという一部報道についても同様だ。選挙前に両方の情報を目にしていたBBCのポール・ウッド記者が、いずれも明るみに出た今の状況について報告する。
 報道内容が本当なら、次期米国大統領はロシア政府の恐喝対象になり得る。今回取り沙汰されているのは、それくらい重大な内容だ。
 クレムリンが次の米最高司令官についてそうした「コンプロマート」(失墜させられる情報)を持っている可能性はあり得ると、米中央情報局(CIA)は考えているようだ。
 これに加えてCIAと米連邦捜査局(FBI)を含む共同タスクフォースは、ロシアがトランプ氏の会社や選挙チームに資金を送った疑いについて捜査している。
 ロシアが恐喝材料にできる録音や録画の存在は、英情報機関の元職員が書いた複数の報告書のひとつに含まれていた。(中略)
 FSB関係者たちは元MI6職員に対して、トランプ氏はモスクワにあるリッツカールトン・ホテルの大統領スイートで複数の売春婦と一緒にいるところを撮影されたと伝えた。私がこれを知っているのは、トランプ氏攻撃の材料を調べるよう元MI6職員に依頼した、ワシントンの政治調査企業から報告書を見せられたからだ。大統領選の最終週に。
 BBCは当時、内容を伝えないことにした。当然だ。ビデオを見ないことには(本当に存在するとして)、内容が本当かどうか知りようがないからだ。指摘内容は確かに、どぎついものだった。報告書は今ではすべて、バズフィードがオンラインに掲載した>

 プーチンはFSBの前身であるKGBの伝統を重んじる独裁者で、KGBの掟である「裏切り者に死を」を忠実に実行してきた。最近では元スパイをイギリスで神経剤で暗殺。手口も容疑者のロシア人もバレた。出国時の空港の監視カメラに撮影されていたのだ。

 またプーチンはアメリカが迎撃できない「非対称兵器」の開発に成功したと記者会見。そのひとつは、原子力推進巡航ミサイルの「ブレヴェスニク」。原子力ゆえ長時間滞空し、世界中のどこにでも打ち込める性能を持っていると自慢した。

 米ロ会談は成功だったと自画自賛するプーチンへのアメリカ国民の反感は強まっており、トランプの窮地はますます深まっている。


★トランプは 魔の申し子 暴言魔

 額に立つは 真っ黒の角

★トランプは 地上のサタン わからぬか

 欲びと集め 魔界へ誘う

★天罰に 恐れおののく トランプは

 ロシアのスパイ 素性バレた

 
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