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「第10の手紙」です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月13日(日)09時48分46秒
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   会員さんから報告です。

「いつも色々とご指導有難うございます。
 昨日のブログをみて、思い出しました。
 昨年、伊勢神宮行くのに、しまかぜ列車は予約一杯でしたが、伊勢神宮参拝の帰りの乗車券は、しま風に二席空いていて、念願のしま風に、幸いにも乗車出来て喜んだ事を思い出しました」

 Circle of SunflowerカードのOKAGEでしたね(*^^*)

 こちらの報告もありました。

「金澤 竹哲様
 同封して下さいました記事を 何度も拝読しております。
 霊感のあるワンコの写真に目が釘付けになりました。
「お蔭報告」の会員様方を見習って、日常生活に活かして、良いご報告をさせて戴きたいと存じます。
 本当にありがとう御座いました」

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第10の手紙 4次元でのランデブー

 君が親切にもしばしば私に手を貸してくれているので、なぜ尻込みするのか分からない。
 この哲学は、世界に、そして世界中へ教え続けられるだろう。今生において深淵まで到達できる者はたぶん少ないが、今日蒔かれた種が実を結ぶのはずいぶん先のことだ。どこかで、2000年、あるいは3000年前にミイラとともに埋葬された小麦の粒が、私たちの時代に良い土壌に蒔かれて芽を出したと読んだことがある。哲学の種もそういうものだ。
 哲学を実践するためではなく、哲学そのもののために働く者は愚かだと言われてきた。しかし人がわずかの真実の哲学を世に伝えるには、その7倍を自分で収穫しなければならないし、君は次の言葉でむすばれる聖書の引用を知っているだろう、「後の世にて永遠の命を」。得るためには、与えねばならない。それが「法則」なのだ。
 君に伝えるこちらの生活の多くの事柄は、人々が死という大きな変化に直面する時に役に立つだろう。ほとんどの人が記憶を持ち越してくる。私が出会った男や女は、多少なりとも、地上の生活の鮮明な記憶を持っている。大半の者がそうだ。
 地上の話題を拒絶する男と会ったが、いつも「前に進む」ことばかり語っていた。私は彼に、あまり遠くに行けば出発した場所が分からなくなる、と注意した。
 私たちが何を食べ、何を飲むか、興味があるだろうね。確かに栄養を与えられてはいるし、水をたくさん摂っている。君も水をたくさん飲むと良い。水はアストラル体を支えてくれる。君がいまやっているように、こちらの世界の魂に手を貸すに十分なアストラル体の活力は、乾ききった体には期待できないと思うのだ。こちらにいる私たちの体には湿り気がたっぷりある。いわゆる霊との交流が時々、血の通う人たちに寒気を感じさせ、震えさせたりする理由のひとつはこのためだ。
 この方法で手紙を書くことは労力を伴うが、そうする価値があると私は思っている。
 私が訪ねるのは、君を感じる場所だ。私には、ほかの者よりも君がよく見える。それから、私は向きを反対にする、ふだんしているように内に向かう代わりに、強い力で君の方向へと出てゆくのだ。そして前進し、懸命の努力で君をつかまえる。
 時々、手紙が文章の途中で中断することがあるね。私がうまく集中できていないときだ。君にも経験があるだろう、外的世界に背を向けて遮断している時に、突然の騒ぎや、あるいは雑念が生じて瞬時に元へと戻ってしまう。ここでも同じだ。
 では私たちが生きている場所の構成要素について教えよう。間違いなくここは空間に場を占めていて、地球上に広がっている。そうだ、すべての目に見える樹木には、見えないがそれに対応する樹木が存在する。眠る前に君が意識を持ってこちらの世界に出てくれば、存在するもの、それに物質世界にかつて存在したものですら見ることができる。こちらの世界で目にするもののすべてに、物質の世界で対抗するものが存在している。もちろん、思考による絵とか、想像でできた絵というものもあるわけだが、想像で見ることは、アストラル界で見ることと同じではない。絶対にそうではない。眠りにつく前に見ているものは現実に存在しているし、君はバイブレーションを変化させればこちらの世界に出て来れる、いやむしろ帰って来る、帰るためにはまず出かけなければならない。
 想像には偉大な力がある。心に思い描けば、そして健康か病気かを考える時のように意志をその方向へと向ければ、体のバイブレーションがそれへと調整されるのだ。
 こちらへ出てくる時に、あるシンボルを選び、目の前に置いて実験してみるといい。バイブレーションを変化させる助けになるとは言わないが、そうなる可能性はある。
 君が私に会いにくるときに、眠る前の、いま心にある思考や願望を持ったまま出てきたらと私は考えてしまう。
 今日、私は強い。長時間、私より強い人と一緒だったからだ。だからもし今夜君が私に会う実験をするつもりなら、他の時より君をサポートしてあげられる。
 語りたいことは多いが、しょっちゅう君には会えない。君の状況が違っていて、他の事柄から自由であれば、もっと訪ねて来れるだろう。私は多くを学んでいて、君に知識を与えたいのだ。
 たとえば、師がいつも行なっているように、意志の力を使ってこちらに来る方法を教えてあげられる。
 当初、私は君の腕をとって手紙を書いたが、いまは心霊組織の力も使えるようになった。私は最善の方法で働いていなかったし、どこかにロスもあったので、この問題について師に質問した。新しい方法によって、君は今後さほど疲れないだろうし、私も疲れないと思う。
 私は行かなければならないが、数分で戻ってくる。実験が失敗しても失望しないでほしい。別の機会に挑戦してほしい。君が私を見ることができたら、私のことがよくわかるはずだ。


★魔が来たる クルマの音か 笛の音か

 取り憑かれたる ひとの手震う

★魔界から まがいもの来て 害を為す

 祓ってしまえ 大断言で

★サークルを 胸に二月 心地良い

 難無く過ごす 動乱の世




 
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