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守護霊を意識しましょ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月11日(金)06時59分48秒
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   わたしは信頼できる霊能者の方々から、霊についてたくさんのことを教わりました。

 ですから、霊のひとりである「生きている死者からの手紙」のハッチ判事の霊界通信は本物だと確信しています。

 富田先生にハッチ判事を霊視していただくと、「いくつか前の前世であなたの孫でしたよ」
 もうひとりの霊能者の方も、ハッチ判事の顔にわたしの顔が変わったと言いました。
「あなたは変貌霊媒の脂質がありますよ」と。

「金澤さんのオーラは、プラチナシルバーですよ」と教わったひまわり会の会員さんは、
「びっくりしました。金澤さんの顔が塩谷先生そっくりになったのですよ」

 霊そっくりの顔になることがあるわけです。

 塩谷先生から直にうかがったことがありました。
 先生が渋谷で内科医院を開業して、東京一の名医になった頃の話。
 昭和10年くらいでしょうか。

 名古屋の青年が、当時は死病の腎臓結石になりました。
「東京の塩谷先生に治してもらおう」と思いました。
 その前に、自分の心を浄化しておこうと、瞑想をしました。
 すると、腰のあたりを後ろから押す人がいました。
 もちろん、誰もいません。
 しかし、明らかに誰かの手が押している。
 それが数日続き、死病の腎臓結石が治ってしまったのです。
 その最中、こっそり後ろを向くと、白衣、中年の医者が手を当てているのが見えました。

 青年は、予約してあったので、塩谷先生に受診に来ました。
 そして会うと、「あっ、この先生だった」と驚きました。

 塩谷先生の守護霊が青年のところにゆき、手当治療をしたのでした。

 この話にはおまけがあって、青年が見たのは塩谷先生の中年の姿でした。

 守護霊は、見る人によって、年頃、風貌も変わるわけです。

 このことも、ハッチ判事の手紙で明かされています。

 守護霊は、針の先よりずっと小さなサイズです。

 これはイギリスの霊能者、ベティ・シャインさんが著書で明かしました。
 わたしは彼女と、2、3年文通したことがあります。
「スピリチュアル・ヒーリング」は名著です。

 アトランティスの時代に知り合いだった女性がいます。
 たいへんな霊能者で、インドの聖者をヒーリングしたことがありました。
 わたしのエジプト時代の転生の父親である、上原先生がエジプトの転生を思い出されたのは、彼女のOKAGEでした。

 15年ほど前、ひまわり会の前身のメビウス会の女性を彼女に紹介したことがありました。
 アトランティス時代の弟子に再会しましたと感謝されました。
 その女性からは、こっそり、「◎◎さんを見ると、背後に金色の輝く人がいて、まぶしくてしかたがないのです」と教えてくれました。

 守護霊が見えたのです。

 ひまわり会の霊感のある女性は、「Circle of Sunflowerカードを見ると、9つのシンボルが金色に光っていてまぶしくてしかたがないです」と言います。

 金色と言えば、塩谷先生が言われたことがあります。
「あるとき、医院の天井から金粉が降ってきた時期があった。床に積もるほどだったが、しばらくすると消えてしまった」

 塩谷先生は物理現象をいくつも体験されています。

 守護霊が空中から取り出した水晶の珠、海底から拾ってきて、塩谷先生の膝にポンと投げた二朱銀。

 その二朱銀は、あるとき先生がなくしました。
 守護霊に言うと、「それはな、へぐい=身代わりじゃ」と言って、また投げてよこしました。

 先生は袋に入れて首からさげていました。わたしはそれを見せていただきました。

 守護霊が投げてよこしたものが、本物のお守り。

 巷のお札、お守り、おみくじに霊験もOKAGEもないのは、この話で理解できると思います。

 Circle of Sunflowerカードを持てば、本物のお守りになるのは、このためですね。

 会員さんから報告がありました。

「年末、実家へ帰る特急のチケットが完売していました。
 もしかしてと思って、駅の窓口へゆくと、2席だけ残っていて、ゲットできました。
 Circle of SunflowerカードのOKAGEだと思います」

 わたしの考えはちょっと違います。
 電車には、万一に備えて、予備の席が2、3席とってあるのだと思います。
 突然、緊急時に、お偉い人が「乗りたい」と言ってくることもあるからです。

 ふつうは一般人には売りませんが、会員さんの必死の思いと、Circle of Sunflowerカードのお守りのOKAGEで販売してもらえたのだと思います。

 これが、本物のお守りの効果です。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


第8の手紙 物質の強い支配力

「見えない」世界の人間には、突然、地上の記憶が蘇ることがある。
「ああっ」と彼は言う。世間は私なしでやっている。私は何を失ったのか?
 自分抜きで世の中がやってゆけることは許しがたいことなのだ。彼は苛立つ。自分が時代遅れになり、置いてゆかれ、置き去りにされると分かっている。
 周囲を見渡せば、4次元の静かな空間が見えるのみ。ああ、もう一度、物質の強い支配力がほしい! 何かを手にしっかり握ってみたい。
 そんな気分は薄れてゆくが、ある日、一層の激しさで戻ってくる。彼はこの希薄な環境から抜け出し、抗しがたい抵抗のある濃密な世界へと戻ってゆかねばならない。彼が以前にそうしたことがなかったのなら、それは無茶な冒険だろう。
 彼は目を閉じ、見えない世界で逆向きになる。人間の世界へ、強力な波動をまとった人間へと引き寄せられてゆく。そこには共感がある――多分、いま付き合っているのは、過去に知り合った魂たちとの経験からくる共感であり、同じ気分や空想が共感を呼ぶからだろう。それがなんであれ、彼は自由を手放し、大喜びで人間の人生へと身を沈めてゆく。
 目覚めてしばらくすると、緑の野原や、丸くてしっかりした男や女の顔を見て当惑するのだ。時には泣き、帰りたいと願う。もしも失望すれば、帰ることもあるだろう――そうなっても、また、物質世界へ戻るという弱々しい探求を再開するだけなのだが。
 彼が強くて頑固であれば、地上に残り、大人に成長する。希薄な材料でできた前の人生は夢だったと自分を納得させるかもしれないが、実際、夢ではそこに帰っているのだから、夢は彼につきまとい、物質から得られる喜びを損なってしまう。
 長い年月が経ち、彼は物質的な争いに疲れ果てて、エネルギーが枯渇する。彼は再び見えない腕に身を任せることとなり、人々はまたも息をひそめて、彼が死んだと言うのだ。
 しかし彼は死んではいない。そこから来た元の世界へ帰っただけなのだ。




★夢見るは 背後霊ゆえ われ知れり

 浄化しつつ 対話を重ねる

★正夢 背後の知らせ 心せよ

 是非を教えて われを導く

★あざやかな 夢見て目覚め 気分良し

 感謝したい 背後の霊に




 
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