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今年は地震が多発します

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月10日(木)06時39分37秒
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   明日は気学の新年、八白土星の年になります。
 八白は「変化」。
 天変地異に備えましょう。

 今年、地震が多発するでしょう。

 夏は、去年以上の猛暑になります。
 いま、オーストラリアは猛暑でブリスベンでは49.3℃にもなりました。
 当然、日本の夏も猛暑、ゲリラ豪雨となりそうです。

 そして地震。
 1月3日の熊本の震度6弱は、JESEA(地震科学探査機構)の予報どおりの的中でした。

 予報が出たのは2018年9月19日。
 大地のひずみが大きくなり、一時的にストップしたあとで地震が起きる、というのがJESEA理論です。

 活断層が動くから地震が起きる、というのでなく、ミニプレートが地震を起こすと、昨年、理論を確立した、と発表しました。

<一般的に地震は断層との関連を指摘する専門家の報道が見受けられますが、JESEAは線(断層)ではなく面(ミニプレートと呼ぶ)が互いに異なる方向に動くことによって、境界部にひずみがたまり地震を誘発するというミニプレート理論を昨年確立しました>

 ひずみがたまり、静かになってしばらくしてから地震が起きる、というのがミニプレート理論です。

 熊本を含む九州は、9月19日から警戒すべきと告知しており、発生したのは1月3日でした。3か月後でした。

 これは、1883年のクラカタウ大噴火のときもそうでした。
 火山性地震が起きたのが5月20日。
 大噴火は3か月後の8月27日でした。

 現在、震度5以上の地震が起きる可能性が高い地域が、以下のように発表されています。

 用心しましょう。

〇要警戒
(震度5以上の地震が発生する可能性が非常に高い)

・要警戒:北海道道南・えりも・青森県周辺
(3月ごろまで警戒)

・要警戒:東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
(1月ごろまで警戒)

・要警戒:南関東周辺
(2月ごろまで警戒)

・要警戒:南海・東南海地方
(1月ごろまで警戒)

・要警戒:九州南部
(3月ごろまで警戒)


★大地震 必ずきたる 用心し

 コトタマ発し 大地を鎮めよ

★大地揺れ 人々叫ぶ 日がきたる

 心尽くして 大断言す

★地が荒れて 天も乱るる 時きたる

 泣きわめかずに 大断言す


 
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