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地震予報が出ています

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 1月 6日(日)07時47分38秒
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   JESEAから、年明けの警戒情報が届きました。
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ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年、JESEA(ジェシア)は地震予測の精度を更に向上させるためのイノベーションに挑戦し、 地震予測関連で3件、避難所施設関連で1件の特許を取得することができました。
引き続き、本年もそれら新しい技術のブラッシュアップに努め、少しでも早く皆様によりよい地震予測を ご提供できますよう、鋭意努力いたす所存でございますので、何とぞ一層のご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
JESEA 代表取締役社長 橘田寿宏
JESEA 取締役会長 東京大学名誉教授 村井俊治


【最近の異常事態】
・2018年7月7日週と7月28日週に南関東および南海・東南海に高さ方向の異常が多数点一斉に現れた。
・10月14日号で南西諸島に週間高さ変動が13点、10月31日号で、南関東および紀伊半島、四国、九州などに週間高さ変動が79点現れて以来、11月7日号から12月26日号まで8週間続けて静穏状態が続いている。
・静穏状態が出てから2~3週間後に震度5強以上の大きな地震が出たケースは12個中8個の確率であるから要注意!
・東日本大震災以降、日本列島は南東方向に水平変動を続けてきたが、今年の8月22日号から、太平洋南岸エリアおよび根室・釧路地方が逆方向の北西方向に変動を繰り返すケースが増えている。
・日本列島の南東方向への変動を逆方向に押し返す動きをしており、押し合っていた拮抗状態のバランスが崩れ始めていると解釈できる。不安定な状態となった!

1位)南関東周辺と南海・東南海地方
・どちらのエリアも昨年7月に週間高さ変動に大きな異常がありました。(図1参照)。
・そして水平変動はこれまでの南東方向の動きから8月に一度大きく北西方向に反転しました。 その後一旦は落ち着きましたが11月末から再びに北西方向に反転しています。(図2参照)。
・更に12月10日に三重県の南東、静岡県の南方および八丈島の西方のフィリピン海プレート内の太平洋海域でM5.3の地震が起きました。東海・東南海では揺れはありませんでしたが、この震源付近での地震はほとんどありませんでしたので注意が必要です。 (図3参照)。
・フィリピン海プレートの動きが活発になっている可能性があります。

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 水平変動の異常は心配です。

 しっかり準備しましょう。





 
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