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「日本大変」、「世界も大変」かも、です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月 5日(土)06時59分46秒
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   原宿テロ事件と隠れ断層が起こした熊本の震度6弱の地震で明けた今年の日本、「日本大変の一年」になると予想します。

 が、世界に目を転じても、「世界大変」になりそう。予兆現象が起きています。火山島アナククラカタウの歴史的噴火です。悪名高いクラカタウ火山の息子という意味でアナククラカタウと命名された火山なのです。クラカタウ火山は1883年に大噴火し、山体が海中に没しました。ところが1927年1月になってマグマが山体を再生し始めたことが目撃され、アナククラカタウが出現。以来、筍のように成長し、2018年7月に噴煙があがるまでに、海抜400メートルに成長していました。

 1883年の噴火時は、海抜800メートルであり、5月10日に火山性地震が始まり、5月20日から噴火が始まりました。そして8月27日に大噴火。火砕流と津波で死者は3万6417人に及んだのです。

 今回の噴火は、7月に始まり、12月23日に大噴火、山体の多くが崩落しました。だが、山体が海中に没するほどの噴火はまだ起きていません。現在進行形かもしれないのです。

 写真の上が1883年頃のクラカタウで、下が2015年頃。

 BBC日本語版2018年12月26日付が「インドネシア津波の原因、火山学者が写真で説明」で詳しく解説していています。

 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-46683443

 また、よくできた再現ドラマが2015年4月22日にYouTubeで公開されています。
「Krakatoa - The Great Volcanic Eruption」(クラカタウ1883年の大火山噴火)

https://www.youtube.com/watch?v=MrEIT66oPqU
This film reconstructs the true stories of survivors from their accounts and diaries, to piece together what happened in the months leading up to the most famous eruption of all time.
(この映画では、クラカタウ噴火の生存者たちの証言や日記をもとに、史上最も有名な噴火の数か月前から何が起きたかを再現した)

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第5の手紙 語られたことのない事柄についての約束

 しばらくしたら、私がここで得た知識について話してあげよう。私には過去が、開いた窓から覗くように見えている。私が来た道が見え、これから進もうとする道の地図も見えている。
 いまはすべてが容易に思える。いまの2倍も働くことができるだろう――とても強くなったと感じているのだ。
 まだ、どこか特定の場所に落ち着いてはおらず、私は空想するままに動き回っている。これは肉体を持っていた時にそうしたいと夢見ていたことで、決して実現できなかったことだ。
 死を恐れてはいけない。しかしできる限り地上にとどまるほうがいい。こちら側にいる仲間との絆があるにせよ、私はしばしば、もっと長く地上にとどまることに失敗したと悔いている。しかしここでは後悔は、私たちの体同様、さほど重くはない。
 私に関しては何の問題もない。
 君には明かされたことのない事柄を語るつもりだ。


★正月 札をもらって 満足す

 霊験無きを 知るや知らずや

★何信ず お札はあれど がんになる

 光はあるか 痛み消えるか

★神演じ 魔物は騙す 欲びとを

 報い来たりて 悔いても遅し



 
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