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「第4の手紙」です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 1月 4日(金)06時37分35秒
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  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第4の手紙 鏡の上の雲
(文章が半分書かれたところで突然中断し、後に再開された)

 私の要請に応じる時は、子供が教師から与えられる金言や例題を書き写すために石版をぬぐうように、君の心を空っぽにして欲しい。君のごくわずかの個人的な考えや空想ですら、鏡を曇らせて映像をぼかす雲になりかねない。
 君の心が勝手に動いて、書いている間に質問しない限り、君はこの方法で手紙を受け取ることができる。
 今回は以前のように、周囲の者たちによって邪魔されたわけではない。風変わりな文章の結末への君の好奇心がそうしたのだ。君が受け身である代わりに突然積極的になり、電信局の受信機が勝手に自分自身のメッセージを送るような状態になってしまった。
 私はここで、当惑するような多くの心霊的な事柄を学んだ。そして可能なら、君をこの仕事で生じる逆流から護ろうと決意している。
 この間の夜、私が訪問した時に君は受け入れてくれなかった。親切ではなかったね?
 だが君を非難しているのではない。この仕事が終わるまで、何度でも何度でもやって来るつもりだ。
 そのうちに君の夢のなかへゆき、いろいろなものを見せてあげよう。


★不動様 魔物を祓い 福を呼ぶ

 宅配員も 良きひとばかり

★不動様 ドアに貼りたり 結界の

 効果歴然 魔物退散

★サークルの 熱がそっくり 不動様

 祓いに癒やし 光輝く

 
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