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来年はたいへんな年でしょう

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月31日(月)07時47分25秒
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   11月7日から12月6日までの五黄土星の月は大変ですと警鐘を鳴らしました。

 そのとおりに、世界中で事件、災害が起きました。

 日本でもカルロス・ゴーンが逮捕される重大事件が起きました。

 来年、いちばん心配なのは、皇室です。

 天皇の譲位、新天皇の即位が行われます。

 が、おふたりとも四緑木星で、来年は真北の大凶です。

 大凶の時に、なにか新しいことを始めると、災いを招きます。

 巨大地震はかならず来ますから、来年、再来年は厳重注意です。

 東京五輪が無事に開催されるかどうか、疑わしいです。

 大事なことは、たとえ巨大地震で死んだとしても、魂は死なずに、霊界へ生まれ変わるという真実を覚えておくことですね。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第2の手紙 誰にも話してはいけない

 私は君の真正面の、現実の空間にいる。君の目の前にいて、長椅子かソファーベッドらしきものに腰を下ろしている。
 暗くなってからのほうが、来るのが容易だ。
 こちらの世界に来る時に、君なら手を通して私に話をさせてくれそうだと思った。
 私はもう強くなった。恐れるものは何もない――このような状況の変化ですら。
 私がどれくらい長く間沈黙していたかを伝えることはできない。あまり長くはなかったと思う。
「X」と署名したのは私だ。師の手助けで君と連絡することができた。
 しばらくは誰にも、私が来たことを話してはいけない、――さん以外には。いつ何時、どこであっても、私の訪問の邪魔をしてもらいたくないのだ。君の手を時々貸して欲しい。悪用はしない。
 私は、力をつけて戻って来るまでは向こう側にいるつもりだ。私を探して欲しいが、いまはその時ではない。
 私にとって、物事は長い間想像していたよりもずっと易しく思える。私の体は軽くなった。もっと長く肉体にとどまっていることもできたが、そうする甲斐はなかった。
 私は師と出会った。彼はそばにいる。彼は私にやさしくしてくれる。だがもう行かねばならない。おやすみ。


★正月 札をもらいて 喜ぶも

 霊験ありや 光いずるや

★お札買い 幸運願う 効ありや

 光は出ない 痛みに無効

★なぜ無いか お札を売るひと 光なし

 汚れた手ゆえ 宇のチカラ無し


 
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