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医師が評価したらくらく毛管運動

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月26日(水)07時12分15秒
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   2013年4月28日の記事です。

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【らくらく毛管運動に医師から賛同の感想】

 「薬をやめれば病気は治る」(幻冬舎新書)の岡本裕医師から、「らくらく毛管運動でよみがえる」の感想メールが届いた。

 岡本先生は、著者の冒頭で薬の怖さについて実体験を明かしていた。

<実は、そのちょうど1週間ほど前に、私が受け持っていた入院患者が、抗生物質を飲んだあとに意識がなくなり、ショック状態になりました。その3日後には、外来患者が私の処方する頭痛薬を飲んだ直後、待合室で意識を失って倒れていたのです。自分の投薬のせいで2人の受け持ち患者が命を失いかけてしまったわけですから、薬の副作用についてもう勉強しないわけにはいきません。薬に対する猜疑心は日に日に強くなり、それでいったん臨床医をやめたのです。
 もちろん薬を出さなければ、患者の命を救えない場面もあります。
 あるいは、薬を出さなければ患者の苦痛をとり除けない場合もあります。
 しかし、その2つの例外を除いて薬を出すのはやめようと、私は固く決断しました>

 岡本先生はいま、評価の高いe-クリニックでがん患者をサポートし、老人ホームの担当医もしている。そんなドクターだからこそ、「医者いらず、薬いらずを実現できる健康法があります」と手紙を書いて、本をプレゼントしたわけだ。

 すぐに秘書の女性から、「本は拝読させていただきます」と返事があった。
 それから2週間ほど、以下のメールが届いた。

「ひまわり会 金澤竹哲さま
 ご本をお送りいただきありがとうござました。さっそく拝読させていただきましたが、“らくらく毛管運動”いいですね!
 そもそも、西式健康法は、がんサバイバーたちがやってきたセルフ治療に通じるものがあるなと感じていましたが、健康増進と病気治療とはやはり一直線上にあるものだとあらためて実感させられます。
 ほとんどの慢性病や老化は、結局は血管が硬くなってしまうことが最大の増悪要因でしょうから、血管をしなやかに保つことが、元気で長生きする1つの大きなコツだというのは、まさに同感です。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 PS アマゾンへのコメントありがとうございます。
 e-クリニック
 岡本裕」

 高齢者の看取り体験を重ね、がんサバイバーたちのケアをしてきた経験に基づく評価なのだ。
 「ほとんどの慢性病や老化は、結局は血管が硬くなってしまうことが最大の増悪要因でしょうから、血管をしなやかに保つことが、元気で長生きする1つの大きなコツだというのは、まさに同感です」

 血管以上に大切な毛細血管が若返ることの絶大な効果は、これからe-クリニックでも確かめられ、広まってゆくと思われる。
 
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