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ニュージーランドもマリファナ解禁へ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月21日(金)07時21分10秒
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   医療用大麻、産業大麻(ヘンプ)に次いで、娯楽用大麻(マリファナ)を合法化する動きが各国で始まりました。

 先進国のカナダにつぎ、2020年のアメリカ大統領選挙のときに、マリファナ合法化が民主党の選挙公約となり、合法化の流れが加速するでしょう。

 そして、ニュージーランドも追随するとロイターが報じました。

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ワールド2018年12月18日
ニュージーランド、娯楽用大麻の合法化巡る国民投票を2020年に実施へ

[ウェリントン 18日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)のリトル司法相は18日、娯楽用大麻の合法化の是非を問う国民投票を2020年の総選挙に合わせて実施すると発表した。

同国では2017年にアーダーン現首相率いる労働党、緑の党、NZファースト党による連立政権が発足し、労働党は娯楽用大麻の合法化の是非を問う国民投票を実施する方針を示していた。

リトル司法相は記者団に対し「(国民投票を)2020年の総選挙実施時に行うことが閣議で決定した」と述べた。

嗜好品としての大麻が合法化されれば、アジア太平洋の国として初めてとなる。

カナダ、オランダやスペインなどの欧州諸国、米国の一部の州では娯楽目的の大麻使用を既に合法化している。

NZでは先週、医療用大麻を合法化する法案が議会を通過した。

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 ニュージーランドは、38歳の女性、ジャシンダ・ケイト・ローレル・アーダーンさんが首相です。

 マリファナを解禁するのは、カナダ、アメリカと同じ理由でしょうね。

 麻薬問題は、どこの国でも難問だからです。

 麻薬中毒患者が増え、麻薬絡みの犯罪も増加、犯罪組織の資金源となっています。

 これらの対策のためのコストがたいへんなわけです。

 ですから、副作用のない、痛み止めの効果もあるマリファナを解禁することで、コストを削減できます。

 厳しく取り締まるのは、ヘロイン、覚醒剤、コカインなどのハードドラッグだけにすればいいわけですね。

 その一方で、産業大麻や医療大麻はビッグビジネスに成長することが確実視されています。

 農業分野の有望な市場が出現するわけですから、先進国ほど、真剣に取り組もうとしています。

 そして、大麻の可能性の凄さを物語るのが、プラスチックの代替品が作れることです。

「大麻入門」で明かされた驚きの情報です。

 世界中で始まっているプラスチック追放の動き。原料が石油だからですね。
 しかし原料が大麻なら、自然に戻るだけです。
 これひとつ取り上げても、大麻に期待がかかっているわけです。

 2020年には、世界中で、大麻の合法化とビジネス展開が進んでいると思います。

 日本はどうするのでしょうか?

 この問題を真正面から取り上げる新聞、テレビはなく、政治家もいません。


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