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大麻のことなら、「大麻入門」です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月20日(木)07時16分47秒
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   Circle of Sunflowerカードの体験報告が届きました。

 ありがとうございます。

 この方のように、良い体験がありましたら、みなさんとシェアしてください。

「金澤様 新会員の◎◎です。
 先日お願いしました、トンネルカードとCircle of Sunflowerカード、一昨日届きまして、昨日送金させていただきました。
 Circle of Sunflowerカードで合掌すると強いパワーが感じられ、また胸に当てると非常に熱くなるのを感じます。私には光は見えませんが、気感が強くなって、パワーアップにつながると確信しています。
 また、報告させていただきますのでよろしくお願いします」

 ところで、NY州でもマリファナが解禁されそうです。
 2020年の大統領選挙のときに、マリファナ合法化の賛否が住民投票で問われ、「賛成」の州がほとんどとなることが予想されます。

 クオモ知事がマリファナ合法化を支持した理由は、2つあります。
 ひとつは、麻薬絡みの犯罪、ヤク中のまん延を改善できることです。
 覚せい剤やヘロイン、コカインなどのハードドラッグは、脳を壊す健康被害のほかに、クスリが欲しくて犯罪に走るヤク中が多いという問題があります。

 マリファナはハイにはなっても脳を壊すわけでなく、タバコよりも害がないとすら言われています。

 ですから、マリファナを合法化すれば、ヤク中を減らせ、クスリ絡みの犯罪を減らせます。
 ヤク中、犯罪対策の税金も大きく減らせます。

 もうひとつは税収アップです。
 近い将来、産業大麻のみで、3兆円市場がアメリカに出現します。
 マリファナも含めれば、市場はさらに膨らみますね。

 NY同様、ヤク中問題で悩んでいたのが、カナダです。
 ジャスティン・トルドー首相が2015年の総選挙で掲げた公約どおりに、今年、マリファナを合法化しました。
 日本でも、ほんの少し報道されたことがありますが、バンクーバーのヤク中問題は、ほんとうに深刻だったからです。

 世界の潮流は、「大麻解禁へ」。

 ところが、本来、「大麻先進国」であった日本は、ほとんど報道すらされません。

 テレビ、新聞は完全無視です。

 ですから、正しい知識が伝わっていません。

 この問題に感心のある方は、本書、「大麻入門」を読みましょう。

 目からウロコの、ほんとうの知識が得られます。

 たとえば、144ページ。

<日本では喘息の薬として使用

 大麻は、薬としても古くから使用されていた。
 厚生省薬務局麻薬課発行の『大麻』には、次のように書かれている。

「大麻が医薬品として使用された歴史は古く、中国では紀元前2000年代に鎮静剤として使われていたようである。また、紀元後200年頃にも中国の魏で大麻を配伍した全身麻酔剤が使用されていたとの記録がある。

 インドにおいても1000年も前から、大麻が医薬品として使われていた。即ち”アユルベダ(注:アーユルヴェーダ)”と呼ばれるインド古来の医薬品体系や”Unami”と呼ばれるアラビア(回教徒社会)から伝来した医薬品体系において、不眠症、神経過敏症、消化不良、下痢、赤痢、神経痛、神経炎、リューマチ、フケ、痔、らい病、便秘等にも使われていた。また催淫剤としても用いられていた。アルゼンチンでは破傷風、うつ病、疝痛、淋病、肺結核、喘息等の万能薬として、ブラジルでは、鎮静、催眠剤、喘息薬として、またアフリカでは土着民の間で炎症、赤痢、マラリア等に用いられていた。欧米に目を転じてみると、イギリスにおいては、一八〇〇年代にインドで生活したことのあるO’shaugnessyが、心身の苦悩の治療や疼痛、筋肉痙攣、破傷風、狂犬病、リューマチ、てんかんに使用しているし、アメリカでも一八〇〇年代に破傷風から肺結核までの万能薬として使われていた。」

「わが国においても、大麻の医薬品としての応用について記した幾つかの文献がある。1590年に中国の李時珍により編纂された『本草綱目』(一八九二種の医薬品が収載されている)がわが国にも伝えられている。同書には、”麻仁酒”と言う医薬品が紹介されている。その効能、用法は『骨髄、風毒痛にして、動くこと能ざるものを治す、大麻子の仁を取り、沙香袋に盛り酒を浸してこれを飲む』と説明されている。」

「近代に入ると『万病治療皇漢薬草図鑑』に大麻を煙草に混じて吸うとぜんそくに効果があり、また便秘、月経不順によいと記されている。」

 このように、日本でも大麻は漢方や民間療法として、長く使用されてきた。明治時代には「ぜんそくたばこ印度大麻草」という名で軽症には1本、重症患者は2本を吸えば、即時に全治し、身体にも害がないという広告が、毎日新間にも掲載されていたほどである。

 ところで、「大麻の『麻』は麻薬の『麻』である。だから大麻は麻薬なのだ」という意見をよく耳にするが、それは大きな誤りである。大麻の『麻‐』は、家の中で麻を裂いて、こすって、千す様子を、林という形で表しており、『麻』は「磨く」「摩る」という意味にも通じていく。

 一方の麻薬の「麻」は、本来はやまいだれに林と書く「痲れる(しびれるとという文字で表していた。その後「赫薬」という漢字が、1949年から定められた当用漢字表に従って「麻薬」と表記されるようになったのである>


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