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新元号紀、皇室は大変でしょう

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月19日(水)06時34分6秒
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   最近書いた記事です。

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 新元号紀、大凶重なり、皇室も日本も大動乱か

 来年に行われる譲位のイベント、気学で読み解くと大変な状況が見えてくる。皇室の人たちの星は以下。

 昭和天皇
 1901年4月29日生まれで九紫火星。
 1926年12月25日に即位。この年は八白土星で、九紫火星は東=吉。挑戦を始めるに最適の年だった。

 今上天皇
 1933年12月23日生まれで四緑木星。
 1989年1月7日の即位。この年は三碧木星で、四緑は乾の大吉。まさに「わたしが主役の年」だった。
 譲位の年、2019年は八白土星で、真北の大凶。

 皇太子徳仁親王
 1960年2月23日生まれで四緑木星。生まれた月は八白土星。即位の年は八白土星で、真北の大凶。
 おまけに生まれ月の八白土星は八方塞がりの大凶。

 皇太子徳仁親王妃雅子
 1963年12月9日生まれ。一白水星の年、七赤金星の月の生まれ。
 来年は八白土星の年で、一白水星は西で吉。

 愛子内親王
 2001年12月1日生まれ。八白土星の年、二黒土星月の生まれ。
 来年は八白土星の年で、八方塞がりの大凶。

 秋篠宮文仁親王
 1965年11月30日生まれ。
 八白土星の年、二黒土星の月の生まれ。
 来年は八白土星の年で、八方塞がりの大凶。

 文仁親王妃紀子
 1966年9月11日の生まれ。
 七赤金星の年、一白水星の月の生まれ。
 来年は八白土星の年で、東南の大吉。

 眞子内親王
 1991年10月23日生まれ。
 九紫火星の年、六白金星の月の生まれ。今年は八方塞がり大凶だったが、来年は乾の大吉。「わたしが主役」の年となる。気学の新年は1月11日。「小室圭問題」がこの時期をすぎれば、わがまま(六白金星)が表に出そうだ。

 このように皇室は大凶だらけ。これほど時期の悪い譲位はなかったろう。そもそも、皇室関係者に気学を読む人がいなくなったのだろう。旧暦にもとづく行事を行いながら、星を読まないでは、天の助けが得られようか?今上天皇最後の園遊会が大雨であり、その前日、翌日も晴天だったこと。天が何かを知らせていたか。

 気学では、「大凶で何かを為してはいけない」と教えている。とくに真北の大凶で事業を興せば、トラブル続きで、破綻してしまう可能性大。
 また、真北の大凶は、大トラブル、大病が起きやすい年だ。

 皇室に大凶が重なる年の譲位。日本国の行く末も暗雲が漂っていると言えよう。危惧されるのは以下の災厄。

※巨大地震の襲来
 新元号紀にかならず起きる。いまからしっかり準備しておくべきだ。
※戦争
 米中の覇権争いが激化して、軍事衝突となれば、日本も参戦せざるを得なくなる。
※五輪の中止

 なんらかの理由、たとえば、今年のような巨大地震や大水害などの災害が直前に起きたら、五輪どころではない。
 日本には1940年の前例がある。
<1940年東京オリンピックは、1940年に日本の東京府東京市で開催されることが予定されていた夏季オリンピックである。
 史上初めて欧米以外の有色人種国家であり、アジアで行われる五輪大会、そして紀元二千六百年記念行事として準備が進められていたものの、支那事変の影響等から日本政府が開催権を返上、実現には至らなかった>(ウィキペディア)

 
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