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たかが胃薬が、怖い!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月18日(火)06時42分18秒
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   2013年4月の記事です。

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【薬=毒、たかが胃薬が命取りになる恐れあり】

 健康長寿のための絶対の必読書が「薬をやめれば病気は治る」(幻冬舎新書)。著者は老人ホームの医療を担当している岡本裕医師。文章から誠実さがひしひしと伝わってくる人物だ。本書で明かされた、目からウロコの薬の常識とは、「薬=毒」ということだ。たとえば、「たかが胃薬」もそうだという。なかでも、最近人気の胃食道逆流症の薬、「プロトンポンプ阻害剤」について(本書145ページ)。

<(胃酸の分泌を薬で抑えることから)容易に想像できることは、消化機能が低下して食事がもたれやすくなり、腸にも負担がかかり、ビタミン(ビタミンBl2など)やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛など)などの栄養素の吸収が阻害されるということ。あるいは、胃酸は強力な消毒機能も持っていますので、その消毒作用が失われて、感染症になりやすくなるなどが想定されます。

 現に後者の感染症が増えることは多々報告されています。肺炎や胃腸炎、そして尿路感染症にかかりやすくなるのです。
 また胃酸の分泌が抑えられることによって腸内の免疫力が低下し、消化器がんが増えるという意見も出ています。
 さらに、このプロトンポンプ阻害剤は骨代謝にも影響を及ぼすことがわかっていて、実際に骨粗鬆症が増え、骨折しやすくなるというデータも報告されています>

 なんということだ、胃酸を抑える胃薬がありふれた薬だと思っていたら大間違い。
 1)胃酸の消毒機能が低下し、感染症にかかりやすくなる
 2)腸内の免疫力を低下させ、消化器がんが増える
 3)骨代謝に影響を及ぼし、骨粗しょう症になりやすくなる

 こんな薬の常識を医者から聞かされたことがあるだろうか? 老人ホームで高齢者医療を担当している岡本裕医師の調査では、入居してくる高齢者たちは、平均12種類の薬を持参し、毎日23個もの薬を飲んでいるという。
 高齢者介護のベテランのケアマネによれば、「老人ホームに入居してくる人たちは平均すると3年位内に認知症になります」。薬漬けだから当然だ。

 ところが、ひまわり会の79歳の女性はこう語る。
 「そんな程度ではありません。私の友達は入居して半年でボケました。女は老人ホームに入っちゃダメ。シモの世話を人にされるくらいなら、私だったら自決します。そうならないために、高齢者は全員、らくらく毛管運動を日課にすべきです」


★腎大事 サークル当てよ 改善す

 光差し込み 機能良くなる

★糖尿 招く透析 逃るべし

 サークル使い らくらく励む

★肝機能 クスリは無効 良くならぬ

 治すはひとつ らくらくのみだ

#らくらく毛管運動
#クスリはリスク
 
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