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「五黄土星の月」のおさらい

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月10日(月)06時44分3秒
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  「五黄土星の月」のおさらいです。

 わたしは9月23日、11月7日から12月6日までの「五黄土星の月」は、天変地異、大事件が続発しますと予言しました。

 予言は適中しました。

 それらを列挙します。

★中間選挙はトランプの勝利
★トランプ支持のキリスト教福音派の勝利
 これでトランプの再選が有力となった。民主党に対抗馬がいないことと、福音派の支持がさらに高まったからだ。中間選挙の投票率は、49.2%で史上2番目。過去最高は、50%で1914年だった(第一次世界大戦の年)。福音派の動員力、反トランプの若者たちが寄与した。
★カリフォルニアで史上最悪の山火事
 聖書に「エデンの園」と言及されているParadise(パラダイス=天国)の火事は「業火」のようだった。福音派の躍進とパラダイスの業火がシンクロして起きた。
★サウジ記者殺害はムハンマド皇太子の命令
 CNNが11月17日に報じた。
<(CNN) サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件で、米中央情報局(CIA)がサウジのムハンマド皇太子の命令と断定したことが分かった。米当局高官が16日、CNNに明らかにした。
 米紙ワシントン・ポストも同日、事情に詳しい関係者の話として、皇太子の命令と報じた>
<CIAの分析対象となった情報には、ムハンマド皇太子の弟、ハリド王子からカショギ氏にかけた電話が含まれている。ポスト紙によると、カショギ氏に対し総領事館に書類を取りに行くよう促す内容で、ムハンマド皇太子の指示でかけたものだという>
★トランプ、ムハンマド皇太子を擁護
 トランプはムハンマド皇太子を擁護しつづけている。かばうことでサウジアラビアとの絆を強固にする肚だ。だが、ムハンマドはアメリカから原子力発電所の技術を得ようとしており、核開発を目論んでいるのではないかと疑われている。
★トランプ、金正恩に大きく譲歩
 トランプは、北朝鮮がグアムに届く弾道ミサイルは作らないと約束したため、この問題の関心を失ったようだ。来年の金正恩との首脳会談前には、何の進展もないと見なされている。
★文在寅政権、慰安婦財団解散
 文在寅は北の言いなりであることが確定した格好だ。北寄りの、反日政策がどんどん飛び出しそうだ。
★エマニュエル・マクロンの警告
「古い悪魔どもが目覚めようとしている、混沌と死をもたらそうとしている」とマクロンは語り、事実を無視するイデオロギーや宗教が利用されるだろうと警告した。「歴史はときに悲惨なパターンを繰り返すぞと脅すことがあり、わたしたちが祖先の血で作り上げた平和の遺産を損なおうとする」
★プーチン、北方領土の甘いワナ
 安倍首相(一白水星)の11月は真北の大凶。やり手のプーチンに対抗できるだろうか。
★カルロス・ゴーンの逮捕
★イギリスのEU離脱に暗雲
★APEC首脳宣言、初の断念、米中貿易戦争に拍車
★眞子さまと小室圭さんは破談
 ふたりは九紫火星、今年は八方塞がり=大凶。「五黄土星の月」に事実上の破談となった。
★藤井聡太七段、斎藤慎太郎王座に連敗
★「木枯らし1号」吹かず、39年ぶり
★トランプ激怒、GMが5つの工場をリストラ
★貴乃花夫婦離婚
★貴景勝優勝
★小倉智昭氏、ぼうこうがんを全摘
 小倉氏は1947年5月25日生まれ。八白土星の年、八白土星の月の生まれ。プライドが高く、器用だ。がんを発症した3年前は2015年の三碧木星の年で、八白土星は真北=大凶だった。今年は、大吉の年。だが気になるのは、「五黄土星の月」の手術だ。
★コラムニストの勝谷誠彦氏、57歳で死去
 勝谷氏は1960年12月6日生まれ。四緑木星の年、八白土星の月の生まれ。四緑は今年、「一生に一度のイベント」が起きやすい。今上天皇、皇太子も四緑。
 勝谷氏はアル中だったと明かしていた。それが原因で劇症肝炎という重篤な病気を発症、亡くなった。
 2015年に「週刊ポスト」電子版9月16日で明かしたのは、幻覚体験とγ-GTPが「1000くらい」。
 毎日酒を欠かさないわたしのγ-GTPは26。この数値は「下限値13、上限値64」と比べて超優秀。らくらく毛管運動で肝機能が抜群に良くなる、ゆえに、二日酔いはまったくしない。らくらく毛管運動を知っていれば、劇症肝炎は回避でき、長生きできた。
★ライザップ赤字、AIが予言
★Queenの決定版はこのライブDVD
 1974年にカナダで行われたライブを収録したDVD(リージョンフリー)。発売は2014年なのに、画質、音質が抜群にいい。しかもアマゾンでは海外から購入できる。かつ2000円という安価だ。
★ソフトバンク通信障害は「重大事故」
<石田総務相は会見で、ソフトバンクが今年2月にも、大規模な通信障害を起こしたことに触れ「国民生活に不可欠なサービスを担う通信事業者として、今回の事故を真摯に受け止める必要がある」と批判した。その上で、今回の障害が電気通信事業法で「継続時間2時間以上かつ影響人員3万以上」などと定義される「重大事故」と考えられるとした>(毎日新聞、12月7日)
★黄色いベスト運動でフランス大変
 五黄土星の色を連想させる黄色いベスト運動にマクロン大統領がお手上げ。燃料税引き上げは断念したが、「富裕税復活を!」と抗議活動の火の手は収まらない。毎週末パリが炎上し、マクロンの支持率23%!
★英国大変、メイ首相退陣の危機
 アメリカ同様、イギリスの分断も激しくなってきた。EUからの合意無き離脱か、総選挙か、あるいは再度の国民投票、それにメイ首相の退陣。今週、結果が出る。
★貴ノ岩、暴力沙汰で引退
 本人が気づかぬうちに手が出てしまう。大相撲の暴力体質が露呈してしまった。
★サウジ皇太子は「狂っている」
 CIAのブリーフィングを受けた米有力上院議員たちが口を極めてモハンマド皇太子を非難。ジャマル・カショジ記者殺害の首謀者だと断定した。
★米中覇権争い、激化の一途
 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が米国の要請を受けたカナダの捜査当局に逮捕された。

 
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