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マルチビタミン、効果なし!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年12月 5日(水)06時59分18秒
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   米国の医師たち1万4641人が「マルチビタミン剤」の効果を追跡調査しました。

 期間は1997年の開始から2011年まで。14年かけた調査でした。

 その結果、「マルチビタミン剤は効果なし」と断定しました。

 こんな大ニュースが、日本では報道されていません。

 結果、大勢の人が「マルチビタミン剤」を飲んでいます。

 無駄、ですね。

 ところが、タダで、楽で、ひとりでできるらくらく毛管運動は、抜群の効果があります。

 虚血性心疾患が治り、リウマチが治り、膝痛、腰痛、便秘、アトピーも治っています。

 精神科の薬も減らすことができると、複数の報告が届いています。

 しっかり、励みたいですね。

 2013年3月24日の記事です。

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【「マルチビタミン剤は効果なし」とは驚き】

「最後は『免疫力』があなたを救う!」(扶桑社)は、歯科医であり歯学博士の堀泰典昭和大学医学部客員教授と、世界的免疫学者である安保徹医師の共著。

 本書の148ページには、「それでもマルチビタミンをのみますか?」とある。

<「マルチビタミン剤を毎日10年間服用しても心血管疾患予防には効果なし」

 衝撃的な内容の記事が、『JAMA』(米国医師会雑誌)の2012年11月7日号に掲載されました。同誌によると、これまでマルチビタミン剤は心血管疾患予防の可能性が考えられていました。しかし、マルチビタミン剤の定期服用と心血管疾患との関連は裏付けがなく、これまで長期服用の臨床試験も行われていなかったのです。

 今回、毎日のマルチビタミン剤服用が、心血管疾患予防には結びつかないことが、ブリガム&ウィメンズ病院・ハーバードメディカルスクールの報告によって判明しました。

 試験は、マルチビタミンの長期服用が男性における心血管のリスクを減少するかを二重盲検プラセボ対照試験で、1997年に開始され、2011年まで追跡したといいます。登録被験者は米国医師1万4641例(この時点で心血管疾患歴のあった754例を含む)で、試験開始時の平均年齢は64・3歳でした。

 追跡期間中、1732例の重大心血管、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中、心血管疾患による死亡の複合、および、心筋梗塞や脳卒中の発生が確認されたといいます。

 重大心血管の発生に関する毎日のマルチビタミン剤服用の効果は、プラセボ群(本人はわかっていないが、偽のマルチビタミン剤を飲んでいた群)と比較して有意ではなかったといいます。疾患を心筋梗塞、脳卒中、心血管疾患など個別に見た場合も効果はみられず、全死亡との関連についても有意差はみられなかったといいます。
 つまり、心血管疾患においてビタミンはさほど効果がない可能性があり、それは”ビタミン神話”の崩壊にもつながりかねません>

『JAMA』(米国医師会雑誌)の2012年11月7日号で「マルチビタミン剤は効果がない」と断言されていた。この大ニュースが日本ではほとんど報じられていない。効果があると信じて、飲み続けてきた人はバカを見たことになる。


★関節が 痛む年寄り 気の毒だ

 らくらく教え 治してあげよ

★手足冷え 関節痛む 冬の朝

 老いをせめずに らくらくすべし

★脚むくむ 立ち仕事ゆえ 我慢する

 すべしらくらく ただちに治る

 
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