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【宇のチカラをもつ人の話】

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年11月20日(火)06時46分31秒
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  【宇のチカラをもつ人の話】

 宇のチカラのひとつが、観相です。
 達人がいたことが記録に残っています。
 これについて、記事にしました。

 以下は、2014年3月23日の記事です。

 巨大地震の確率が日々高まっている。らくらく毛管運動で霊感を磨いている人たちは、人が感じない地殻の揺れを感じている。地震の直前に「起きそうだ」と予感する人もいるほどだ。
 東京でも、地殻はかなり揺れている。本紙もときどき感じることがあるが、ふつうの人は感じていない。
 霊感というものは本当にあり、地震を感じる能力は、霊感を磨けば犬や猫同様に出てくる。
 阪神・淡路大震災の時に、火の手に追われて逃げた人が、逃げてゆく方向から犬が走ってきたので、回れ右をして犬を追いかけて助かったという実話があった。らくらく毛管運動の名付け親の山崎佳三郎先生から教わった実話だ。
 そして佳三郎先生の霊感は、私たちの体内を透視して内蔵の状況を見るくらいに凄かった。
 セミナー会場を見渡して、「皆さん、胆石を持っていますね。生水をちょびちょびたくさん飲んで胆石を溶かしなさい」と言われたことがあった。先生の透視力を大学の理系の教授が調査して、「わからん」と匙を投げたこともあった。
 1923年の関東大震災の直前、東京から占い師が逃げたという話が伝わっている。街をゆく人々の顔に死相が出ていたので逃げたというのだ。
 実話もある。戦争中の海軍パイロットの最終試験は水野義人氏という観相家が行った。以下は本紙1122号で紹介した、海軍軍人による記録だ。
<水野は山本(五十六)の手相も見たが、山本のは俗に天下線という太閤秀吉のもっていたのと同じ線が、中指のつけ根まではっきりと一直線にのびていて、将来その道の最高位につく人の相だと言った。また、「あと1年もすると戦争がはじまりますよ」と言う。
 「どうして判るか」と聞くと、
 「最近、街を歩いている女性の顔を見ると、どうも未亡人の相が出ています」
 「戦局はどんな工合に進むか」と尋ねると、
 「初めは順調にいきますが、あとはどうもね」というので、どうしてかと尋ねると、水野は、
 「廊下を歩いている軍令部の人たちをみていると、どうも顔の相がよくありません」と答えた。
 水野の言ったように、その翌年、戦争がはじまった。
 のちのことになるが、昭和20年7月頃、桑原が水野に尋ねた。
 「戦争はこれからどうなると思うかね」
 水野はあっさりと答えた。
 「来月中に終わりますよ」
 桑原が驚いてそのわけをただすと、
 「最近、特攻基地を回ってみましたが、特攻隊の人たちの顔からどんどん死相が消えています。これは戦争が終わる徴候です」と答えた>
(つづく)


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