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悪魔どもは実在します

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年11月12日(月)10時45分45秒
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   ロイターの記事です。マクロン仏大統領の警告。

 エマニュエル・マクロンは、1977年12月21日の生まれ。
 五黄土星の年、一白水星の月。強情で、霊感があります。
 今年は真北で大凶。
 本気で世界の行方を心配しています。

“Old demons are reawakening, ready to sow chaos and death,” he said, warning of how ideology, religion and a disregard for facts could be exploited. “History sometimes threatens to repeat its tragic patterns, and undermine the legacy of peace we thought we had sealed with the blood of our ancestors.”

(「古い悪魔どもが目覚めようとしている、混沌と死をもたらそうとしている」とマクロンは語り、事実を無視するイデオロギーや宗教が利用されるだろうと警告した。「歴史はときに悲惨なパターンを繰り返すぞと脅すことがあり、わたしたちが祖先の血で作り上げた平和の遺産を損なおうとする」)

 真実を無視するイデオロギーとは、トランプを支持するキリスト教福音派。
 中国は無神論で、カネが神となっています。
 サウジアラビアの皇太子も、記者の殺害を否認しつづけています。
 暗殺者のプーチンは、どの顔でこの警告を聞いたのでしょうか?

 Old demons=古い魔物ども。実在します。
 第二次世界大戦が終わって73年ほど、地獄に隠れていました。

 血と悲鳴と悲しみをたっぷり味わって、満足したからです。

 いままた、彼らが乾きを覚えて地上へ出ようとしています。

 ハッチ判事は、それを伝えてきました。1915年のことです。

 このときと同じことがまた、起きようとしています。

 霊感のあるマクロンにはわかっているのでしょう。

 2001年1月28日の記事です。

【死の意味を考える】(ハッチ判事は古い魔物どもと対決しました)

 死者1万5000人以上というインドの大地震は、われわれに「死」の意味を問い掛けている。大勢の人が短時間で亡くなることの意味とは? 亡くなった人はその後、どうなるのだろうか?

 信頼できる霊界通信「生きている死者からの手紙」の続編は、これがテーマだった。1915年、ハッチ判事は霊界から再びメッセージを伝えてきた。その第1節「X氏の帰還」を紹介したい。

<遠くの星にいた私は、「地球へ帰還せよ。そして愛と憎悪の神秘について学ぶのだ」という声を聞いた。
 なすべきこともわからぬまま、私は命令に従った。
 地球に近づくと怒れる軍団が私を阻もうとしていた。
「ここで何をするつもりだ?」。彼らは叫んだ。「ここは我々が支配する地だ。何者にも邪魔させぬぞ」
 私は師を呼んだ。彼はすでに私の横に立っていた。目の前の大軍勢にもかかわらず、師の威厳は微動だにしない。

「ついにこの時が到来した」と師は言った。「長い準備期間の後で、突然、この時がきたのだ」

 怒りは宇宙の力であり、憎悪も宇宙の力だ。しかも愛も宇宙の力ならば、恐怖も宇宙の力なのだ。君は、愛がかわいらしい感情だと考えていたのかね? 憎悪はたんなる困りものの感情だとでも? 私は、怒り、憎悪、愛、恐怖の根源を目撃した。私の体験は、それぞれの人種の背後で働いているさまざまな力について、人々に理解させる上で役立つだろう。私は今一度、世界のために物事を書き伝えようと決意した。

 この戦争(第一次世界大戦)は、人間同士の戦いではない。天使たちの戦いでもない。それ以上の意味がある。必然がもたらした戦いなのだ。

 新しい人種が生まれようとしている。人と同様、人種も、その先達の苦痛と血の中で産声をあげる。しかし、「イヴの原罪」がねたみ深く邪悪な、あの蛇のささやきに耳を傾けたことが発端となったように、この大戦も、人間自身の内部にあり、と同時に世界中に存在している邪悪な種々の力から生まれた、ねたみや憎悪に、人が耳を傾けたことから生じたものだ。

 私はそのような力の顕現を目撃し、対峙し、戦った。私は戦いを経験して強靱になった。

 私は宣戦布告の5週間前には地球に戻ってきたのだが、戦いはすでに地上より高い次元で始まっていた。諸国が戦争の準備に余念がなかったように、この次元でも準備がなされ、武器が手にされていた。私と師が出会った悪魔たちの目には、勝利の笑みすらたたえられていたのだ。

 ある原因が形成されていた。オーストリアの心臓部に怒りの種が蒔かれていた。その種は地上で、収穫の秋が近づいたことを察知した者どもによって水に浸された。

 君は、人類のエゴが肥大するかぎり、善と悪は共存し続けることを理解しなければならない。善の力と悪の力は補完関係にある。それらは現実の姿をなし、さらにエゴを肥大させる。そこからつくり出された産物には、人類が生んだ偉大な天才たちですら羞恥心を覚えるだろう。

 だが、それらとて、意識しようとしまいと、われわれが神の意志と呼ぶものによって設計された、宇宙の意志の僕(しもべ)にすぎない>
 
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