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トランプ=八方塞がり=大凶ですね

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年10月 4日(木)11時38分11秒
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   九紫火星のトランプ大統領が、大ピンチです。
 今年は、暴露本がたくさん出版されています。
 最近出たのが、元ポルノ女優のストーミー・ダニエルさんの暴露本。

 その直前、NYタイムズは、トランプが父親から遺産を相続したときに、脱法行為を行ったと長文の調査報道をしました。
 本来支払うべき額の5%しか払っていないと報じました。

 が、時効です。

 とはいえ、世界最大の軍を動かす権力者が、脱法行為をしていた、というのです。

 真実なら、アメリカ国民は怒るでしょう。

 加えて、最高裁判事候補のガバナー氏に疑義が生じました。

 アメリカの最高裁は、10人のメンバーで、みな、終身判事です。

 ひとりが亡くなり、もうひとりが必要となり、トランプが選んだのがガバナーです。

 現在、保守派=共和党が5人、リベラル=民主党が4人。

 もしトランプの指名したガバナーが最高裁判事になれば、妊娠中絶、同性婚、銃規制その他の判断で、保守派の思い道理になるわけです。

 ところが、ガバナーに「NO」と声をあげたのが、心理学博士の大学教授で女性です。
 36年前に、彼にレイプされそうになったと言い出しました。

 それが大問題となり、上院でふたりの証言が、9時間にわたって行われたのです。

 ガバナーは、この場で、声を荒らげ、およそ最高裁判事にふさわしくないふるまいを見せました。

 そこで、なんと、全米の650人以上の法律に関わる教授たちが、「ガバナーはふさわしくない」と上院に意見書を送る騒動になりました。

 650人はさらに増え続けています。
 みんな、実名です。

 このことを見ても、アメリカがいかに壊れ始めているか、わかりますが、ほんとうは、いま、世界は大動乱の真っ只中なのです。

 しっかり、自分や家族を守りましょう。

 
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