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がんは放置しましょ

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年10月 1日(月)06時43分16秒
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   高須クリニックの高須克弥さんが「全身がん」をツイッターで告白しました。
 1945年1月22日の生まれ。
 一白水星の年、九紫火星の月の生まれです。

 昨年5月のツイッターで過去に膀胱がんの手術を受けたと明かしていたので、八方塞がり=大凶のときのがん手術。これはリスクが大きく、予後が厳しい。

 そもそも、「膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多い」と言われているからです。

 それに、「がんは放置せよ!」とアドバイスするのが近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」(アスコム)。
「日本人のがんの9割は、治療するほど命を縮める」そうです。

<また日本人のがんの9割は、治療するより放っておいたほうが、元気に長生きできます。かつてニュースキャスターの逸見政孝さんが、悪性度の高いスキルス胃がんであることを世間に初めて公表し、大手術をして3か月ぐらいで亡くなりました。
 僕は20年以上にわたり、「がん放置患者」150人以上を診てきましたが、スキルス胃がんであっても、数か月で亡くなった人はゼロ。普通に暮らしながら、3年から9年も生きた人が何人もいます。
 また抗がん剤は、猛毒です。抗がん剤が効くというのは、「がんのしこりを一時的に小さくする」だけで、がんを治したり、延命に役立ったりするわけではありません。日本人のがんのほとんどを占める、胃がん、乳がんなどかたまりを作る固形がんには、抗がん剤はまったく無意味。つらい副作用と寿命を縮める作用しかありません>

 しかも、「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)の117ページから。

<本物のがんは、最初のメスが入ったらもうダメです

近藤 それでもね。胃がんの手術は、本物のがんならどんどん状態が悪くなるから、2~3度ぐらいが上限なんです。しかし、先ほどの卵巣がんの場合は、最初の手術から亡くなるまで5年とか7年とか時間があることが多いから、その間、何回も手術を受けることになりやすい。
高橋 何回も手術されることを防ぐことができるのは、やっばり個人の意志ですか。
近藤 本物のがんは、最初のメスが入ったらもうダメです。
高橋 じゃあ、その「最初のメス」をやめることはできるものですか?
近藤 少数だけど、そこで踏みとどまれた人は、あとはわりとラクな経過になりますね。
高橋 それは卵巣がんの場合
近藤 ほかのがんも、たいていそうです。特に腹膜に出やすい人はね。膵がんは手術すると、たいてい腹膜に出ます。
 肝内胆管がんで亡くなった、女優の川島なお美さんもそうですね。
高橋 お会いになられたそうですね。
近藤 セカンドオピニオン外来に相談にみえたんです。僕は、手術はやめた方がいい。ラジオ波焼灼術(腫瘍の中に電極針を挿しこんで、高周波の熱で焼き切る治療法)の方がはるかに体のダメージが少なくて、治療成績は手術よりいいと言ったんだけど。
 川島さんは手術を選んで、あっという間に転移が進んでしまいました>

 わたしだったら、がんは「放置」します。
 メスは入れない
 
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