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surveyとinspectの違いは?

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月28日(金)06時39分46秒
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  「英単語語源図鑑」(清水健二著・すずきひろし著、イラスト、かんき出版)

 おもろいです。

 こんな感想をいただきました。

「ご無沙汰しております。

 今朝の掲示板で紹介して頂いた『英語の語源辞典』ですが、まさにこんなのが欲しかったので早速アマゾンから注文しました(*^^*)
 届くのが楽しみです。
 有り難うございました」

 この本がおもろいのは、図鑑であることとイラストです。
 絵で英単語を覚える、これはいい工夫ですね。

 たとえば、

<辞書や単語に載っている「訳語」というのは、必ずしもその単語の「正確な意味」をつかむためには十分なものではありません。たとえば、surveyとinspect。どちらも「調べる」という訳語が載っていますが、両者の「意味」は大きく異なります。surveyが「上から(sur)見る(vey)」、つまり「見渡す」「概観する」という意味であるのに対して、inspectは「中を(in)見る(spect)」、つまり「(隅々まで)調べる」「検査する」という意味になります。このように語源で学ぶと、単なる「調べる」という訳語ではわからない意味が見えてきて、「似ている単語」の意味の違いを知ることができるのです(surveyは116ページ、inspectは149ページを参照)。

 語源の意味が理解できれば、英単語の綴りは、もはやただの記号ではありません。初めて見る単語でも、スペルを見れば「なんとなく」意味が見えくるのです。これは、漢字の偏や芳を見ると、その字の意味が推測できるのと同じことです。たとえピタリとその意味が見えなくても、その近いところには到達できます。
本書を読み進めるにつれて、そんな嬉しい体験ができるようになっていくことでしよう。ぜひ語源で考えるコツを体得してください>

 わかりやすいですね。
 そしてドラえもんのタケコプターのようなイラストを見れば、surという接頭辞が「上に」だと、一度で覚えられますね。

 大人も子供も楽しめる図鑑です(*^^*)


 
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