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五黄土星は真北=大凶

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月19日(水)06時02分11秒
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   山本KID徳郁さんが41歳で若死にしました。

 1977年3月15日生まれは、
 五黄土星の年、一白水星の月。
 この組み合わせは、強情で波乱万丈。
 今年は真北=大凶。
 ステージ4のがんを治療すれば、死期が早まるという、その典型でした。

 抗がん剤を使わず、苦しまずに大往生した樹木希林さんとは真逆でした。

 家族ががんと言われたときのための基本知識のおさらいです。

 以前書いた記事。

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  近藤誠先生の「医者に殺されない47の心得」から。

<また日本人のがんの9割は、治療するより放っておいたほうが、元気に長生きできます。かつてニュースキャスターの逸見政孝さんが、悪性度の高いスキルス胃がんであることを世間に初めて公表し、大手術をして3か月ぐらいで亡くなりました。

 僕は20年以上にわたり、「がん放置患者」150人以上を診てきましたが、スキルス胃がんであっても、数か月で亡くなった人はゼロ。普通に暮らしながら、3年から9年も生きた人が何人もいます。

 また抗がん剤は、猛毒です。抗がん剤が効くというのは、「がんのしこりを一時的に小さくする」だけで、がんを治したり、延命に役立ったりするわけではありません。日本人のがんのほとんどを占める、胃がん、乳がんなどかたまりを作る固形がんには、抗がん剤はまったく無意味。つらい副作用と寿命を縮める作用しかありません>

◎がんになったら統合医療!

「医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか?」(川嶋朗著、アスコム)。
 医者の本音が書かれている。

<たとえば、以前、アメリカのUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ががんの専門医にアンケートをとったところ、約80%が「自分自身ががんになっても、抗がん剤による治療を受けない」と回答したそうです。

 また、自身も末期の腎臓がんを乗り越えた経験のある寺山心一翁さんは、数年前、国内外の医者に対し、匿名を条件に「あなたやあなたの家族ががんになった場合、抗がん剤を使用しますか」と尋ねました。すると、271人中270人が「絶対に拒否する」と回答。「使用する」と回答した1人も、「ふだん、患者さんに投与しているものよりも薄めた抗がん剤を使いたい」と答えたそうです>

 医者は、自分や家族ががんになったら、抗がん剤は使わない。これが医者の本音。

<『がん患者として長期生存する医者たち』に次のようなくだりがあります。

 「これまで医師として多くの患者に抗がん剤を投与してきたが、劇的に効いたという症例があまりない。医師なら抗がん剤がさほど効果のないことぐらい知っている。患者には使うが、自分は投与されたくないと、みんなそう思っている。むしろ、抗がん剤を打つことで、髪の毛が抜けたり、ガリガリにやせたりと、火に油を注ぐように悲惨な姿になっていく」>

 そして、おそろしい「突然死」も起こりうる。私の友人も、第2クールの抗がん剤治療に入るというので慶応大学病院にお見舞いにいった数日後、突然死した。あるいは、友人から近所の人が元気で入院し、突然死したことを聞いた。芸能レポーターの梨本勝氏も元気な姿で病状をレポートしていたが、突然死してしまった。

 川嶋医師の友人の医者が本音を明かした。

 水上治医師が目のあたりにしてきた「抗がん剤の不都合な真実」とは何か?

<抗がん剤はときに、心筋にダメージを与え、不整脈や狭心症、心筋梗塞、心不全などを引き起こすことがあります。そして、抗がん剤を投与された患者さんの1から2%は、心不全によって亡くなっています。

 しかもそうした副作用は、抗がん剤が投与されてすぐに起こることもあれば、数週間後に突然起こることもあります。いつ何が起こるかわからないのです。

「1から2%」という数字は、人によっては「きわめて低い」と思われてしまうかもしれません。

 しかし先生は勤務医時代、抗がん剤を投与された患者さんの何人かが、やはり心不全で突然亡くなるのを実際に見ています。そして「自分が、1から2%に入らない自信がない」と言います。

 身辺の整理もできず、家族や友人など会いたい人にも会えずに突然死を迎えるよりは、がん死を受け入れ、最期のときに向けてゆっくりと心の準備をしたい。
 それが水上先生の希望だそうです>

 がんになったら、医者にすべてを任せる標準治療を受けるか、あるいは川嶋医師が行っている「統合医療」を選ぶか? 東京なら、水上治先生が2007年に、東京・市ヶ谷に創設した「健康増進クリニック」が「統合医療」の病院。

 そして70歳の会員が選択したのが、水上先生のクリニックだった。彼女は抗がん剤で突然死することも、塗炭の苦しみを味わうこともなくなった。骨髄腫も良くなるかもしれないという希望が湧いてきたところだ。
 
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