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「がん検診は死のロシアンルーレット」

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月15日(土)07時57分54秒
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  「がん5年生存率 ステージごとに初公表」( 国立がん研究センター)
 9月12日のNHKニュースです。

<全国のがんの拠点病院などで治療が行われたがん患者を各がんのステージごとに5年生存率を集計し国立がん研究センターが初めて公表しました。センターでは、患者側が病院を選ぶ際の参考材料の1つになるのではないかとしています。

 国立がん研究センターでは平成21年までの2年間にがんの拠点病院など全国251の医療機関で治療したおよそ50万人のがん患者のデータを集計し、各がんの進行度合いを示すステージごとに診断から5年後に生きている人の割合を示した5年生存率を初めて公表しました。

 このうち、国立がん研究センター中央病院が治療した胃がんの患者では、最も早期にあたるステージ1で91.8%、ステージ2で71.5%、ステージ3で64.6%、ステージ4で14.5%などとなっています>
(以下略)

 こんなニュースに触れて「がん検診」を受ける人が多いでしょう。
「早期発見で命が延びる」と、マスコミが垂れ流している洗脳情報があるからです。

 ところが、真実は「がん検診は死のロシアンルーレット」

 近藤誠医師のベストセラー、「医者に殺されない47の心得」の113ページにこうあります。

<検診がヤブヘビになる5つの理由

 必要もないのにヤブをつつくから、ひそんでいたヘビが出てくる・・・。よけいなことをして、自ら災いを招くことを「ヤブヘビ」と言います。
 がん検診はまさにヤブヘビで、ていねいに詳しく最先端の方法でやるほど、がん死が増えます。その理由をまとめておきます。

①日本は医者にがんと診断されやすい

 がん検診をするほど、がんが発見される人は増えます。その中には誤診も多いし、命を脅かさない「がんもどき」「潜在がん」もたくさん含まれる。そもそも、がんの定義が日本と欧米では異なり、日本=上皮内にとどまっていても、がんの性格を持った細胞が増生していればがんと診断。欧米=浸潤していなければがんではない。その結果、欧米ではがんと見なされない病変の8~9割が、日本ではがんにされています。

 しかし、がんと診断されると、すべてが治療の対象になるので、意味のない手術の後遺症や合併症、抗がん剤の副作用をこうむります。

②検診時のCTががんを誘発する

 CT(コンピュータ断層撮影法)やPET(ポジトロン断層撮影)などによるがん検診は放射線の被ばく線量が多く、たった1回でも発がん死亡の引き金になりえます。検診自体が、発がんを促すことがあるのです。
(中略)

④PET検査は被ばく量が多い

 PET検査は、CT等の検査では発見できないがん病巣が見つかる場合が多々あります。が、その病巣は「すでに転移が生じている本物のがん」か、「もどき」のどちらかなので、発見しても寿命は延びません。一方、PETは放射線同位元素を用い、被ばく線量が多いので、1回の検査でも発がん原因になりえます。前述したとおり、放射線診断による被ばくが原因の発がんは、日本は圧倒的に多いのです。

⑤精密に検査するほど「がんもどき」を発見してしまう
(以下略)>

 しっかり覚えておきたい情報ですね。
 そして、「がん検診」、受けては「絶対ダメ」。

 
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