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大谷翔平クン、靭帯損傷は完治しますよ!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月14日(金)06時51分5秒
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   大リーグで派手な活躍を続けている大谷選手、靭帯を損傷し、たぶんトミー・ジョン手術を受けると報道されています。

 靭帯の部分断裂です。

 でも、ほんとうは、らくらく毛管運動で完治してしまうのです。

 なぜなら、切断されてしまった指ですら、元通りにしてくれるのがらくらく毛管運動だからです。

 らくらく毛管運動の名付け親の山崎佳三郎先生自身、戦争中に中国で負傷し、「その腕は元通りにならない」と医者が断言した右腕を、腕の毛管運動で完治させてしまわれたからです。

 らくらく毛管運動のすごい効果を、大谷選手が知っていたら、そして実践していたら、いまごろ靭帯は復活していたでしょうね。

 以下は、「らくらく毛管運動でよみがえる」(Kindle版)から。

【山崎佳三郎先生の凄さがわかる映画「シッコ」】

 8月26日、「らくらく毛管運動」を伝授してくださった山崎佳三郎先生の「セミナー&治療の会」に出席。新しい知識を教わった。「らくらく毛管運動」をはじめてから、以前はたまに起きていた「こむらがえり」が起きなくなったと、以下のように発表した。

「この3か月に2回ほど、朝方、こむらがえりが起きるなという予感がしても、起きなかったということがありました。こむらがえりは、「くる!」と思うと必ずそうなっていましたから、この運動のおかげだと思います」

 すると、山崎先生は、「こむらがえりは糖尿の傾向があるから出ます。たいへん痛いですが、我慢して耐えていると、身体のなかで酸とアルカリが中和します。痛くても、我慢しましょう」

 ところで、山崎先生の凄さを証明する映画がいま、公開されている。いつも物議を醸すマイケル・ムーア監督の「シッコ」(SICKO:精神病患者、倒錯者)だ。映画評論では、かならず触れられているのが、事故で指を2本切断した大工の話。医師から、薬指をくっつけるなら1万2000ドル、中指だったら6万ドルという法外な医療費を要求されるシーンがある。

 ところが戦時中、広島県呉の軍需工場で秘密兵器の開発に携わっていた山崎先生は、西式健康法の「毛管運動」で、何10本もの指をくっつけるという特技で評判になった。

「戦時下でしたから24時間勤務です。それで、夜中に指を落とす工員がしょっちゅういました。事故が起きると、『ゆびさんのところへゆけ』と、わたしのところへ、落ちた指をもってくるわけです。わたしは手と指の切断面を水でよく洗わせて金気をぬぐいさり、指をもとの場所にくっつけて両側を割り箸で固定し、指先が頭の上に出るくらいの高さで毛管運動をさせました。30分ほど振ると指先が冷たくなるので、手を下げ、それからまた振らせます。これで落ちた指すべてを元通りにしました」

 私が山崎先生から直接聞いた、指をくっつける方法のカギは時間でした。
「手先が冷えてくるまで、肘を心臓よりも上にあげて手の毛管運動を行い、冷えて来たら一度下ろし。しばらくしてまた手をあげて毛管運動をさせました」
 いかがでしょうか、らくらく毛管運動が長い時間できるということと共通していますね。「長い時間」に効果抜群の秘密があるわけです。


 
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