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三田佳子さんも真北=大凶でした

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月12日(水)07時08分24秒
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   女優の三田佳子さんの次男が覚せい剤で4度目の逮捕です。

 三田さんは、1941年10月8日の生まれ。
 五黄土星の年、二黒土星の月で生まれました。

 五黄は自己チュー、主役が好きで主役が似合う人。
 二黒は努力家。

 女優としては大成しましたが、わがまま放題に育てた息子は麻薬中毒になりました。
 息子は三碧木星なので、母親の三田さんとは相性が悪いのです。
 息子が母親を剋する関係。
 三碧は「若木」ですから、五黄の「土」から養分を吸い取り、土を痩せさせる関係です。

 三碧が覚せい剤にハマれば、抜けることはたいへん難しいので、麻薬中毒から抜けるには、大麻が合法な、カナダ、カリフォルニア州とかで、「大麻漬け」にしてしまうのがいいでしょうね。

 大麻は健康に害はありません。覚せい剤のメタンフェタミンとは違うわけです。

 そして、わたしたちが摂っているCBD(医療大麻)オイルは、日本で合法であるとおり、ハイになる成分は入っていません。

 ハイになる成分は葉っぱにあります。
 CBD(医療大麻)オイルは、茎から抽出されているので、ハイにはなりません。
 しかし、難病を癒やしたり、末期がんの患者の痛みを和らげ、食欲が出たりと、効能ははっきりしています。

 また、アメリカでは合成された鎮痛剤のオピオイドで数多くの死者がでていて、しかも中毒患者が増え、彼らがハードドラッグの覚せい剤にハマるケースが多々あります。

 昨日の記事にも以下の文言がありましたね。
<大学バスケットボールの選手だった筆者は、多くのアスリートたちが大量の抗炎症薬やオピオイド系鎮痛剤に頼っていること、これらを毎日服用している人も多いことをよく知っている。元NFL選手のカルビン・ジョンソンは、チームドクターやトレーナーたちは選手に、“キャンディーのように”オピオイドを配っていたと話している。
 そして、多くの人がすでに、オピオイドが米国にどのような影響をもたらしたかを知っている。抗炎症薬についても、多量の服用は不健康であるとの見方が強まっている。
 スポーツ医学においてはこれまで、大麻に関する詳細な研究はあまり行われてこなかった。一方で、CBDは選手にとって、長期的な影響や依存症を心配することなくけがを治すために何としても必要な治療薬だと考える人は多い。CBDの有用性を証明するための、さらなる研究が必要だ>

◎八方塞がり、真北は用心第一

 三田さんの話にもどります。
 三田さんは今年満77歳になる五黄土星。
 星が真北ですから、大凶です。
 77歳にもなって、自分のことではなくて息子の覚せい剤での逮捕とは、ほんとうにつらいことだと思います。

 こういうことが起きやすいのが、真北、そして八方塞がりです。

 八方塞がりは、9の倍数の年ですね。今年は九紫火星が八方塞がりです。
 今年の1月11日から来年の1月10日までに、満年齢が9の倍数になる人です。
 9歳、18歳、27歳、36歳、45歳、54歳、63歳、72歳、81歳、90歳。

 真北は、いちばん有名な厄年である満41歳が真北の年ですから、9の倍数プラス5歳ですね。
 14歳、23歳、32歳、41歳、50歳、59歳、68歳、77歳、86歳、95歳。

 大凶を免れるには、その前年から「翌年に備えておく」ことです。

 三田さんの場合なら、次男を探偵に監視させ、もしも、覚せい剤を使っていると報告があったら、とことん説得し、カナダとかで生活させ、覚せい剤を抜く治療を医師の指導でやらせたら良かったでしょう。

 自分を救い、息子も救えたでしょう。

 日本一の霊能者であった松下松蔵神様は、「あなたの星が黒星のときに、不敬なことをすれば天罰が直ちに下る」と教えました。
 黒星とは、九星気学の真北、八方塞がりのことです。




 
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