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体内で作られている水素の役割

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 4日(火)07時09分39秒
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   テレビ朝日のモーニングショー、金曜日は「そもそも総研」が目玉ですね。
 8月31日の放送が、たいへん面白かったのです。

「そもそも 水素って 本当にからだにいいの?」
「健康に良いと言われる『水素』の効果はどこまで確認されている?」

 水素を吸う健康法について、取材していました。
 慶応大学では、まじめな臨床実験が行われているそうです。

 そして、そもそも、わたしたちの体内で水素が作り出されていた、みなさん知っていました?

 わたしも初耳でしたが、腸内細菌が水素を作り、体中に満たしているというのです。

 その証拠に、おならの成分の30%が水素! だそうです。

 この水素の役目が解説されていました。
 還元力が凄い、というのです。

 還元力とは、酸化還元の還元です。

 そして、老化というのは酸化です。
 からだの老化は、細胞の老化からもたらされています。
 酸化の原因物質、活性酸素の害は知られていますね。
 この活性酸素を無効にする働きが水素にあり、だから還元力が凄いわけです。

 酸素と水素が反応すれば水になるのと同じ原理だそうです。

 わたしたちが知らなかった事実、腸で水素が作られている。
 これは重要な事実ですね。
 腸で作られた水素によって、老化=酸化が抑制されている。
 また、老化=酸化=炎症ですから、水素によって炎症が抑えられているとも言えます。

 腸の働き、じつに重要なわけですね。

 とすれば、正心調息法(丹田呼吸法)によって、腸を元気にしてあげれば健康増進になるわけです。

 また、小麦は腸に穴を開けて炎症を起こしますから、老化を促進する食べ物だとも言えるでしょう。

 この放送はたいへんおもしろいです。
 20分程度ですから、以下のYouTube動画をごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=wdDZPvVv4x4



 
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