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乳がんの真実(2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月29日(水)05時47分39秒
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   乳がんは「固形がん」です。

 治療で「寿命が延びる」というエビデンスはありません。

 近藤先生の情報開示は、ほんものの医師の共有する常識ですが、患者には黙っています。
 そして、手術、抗がん剤で、患者を苦しめ、大金を巻き上げています。

 これが真実です。

 ではどうするか?

 がんは炎症です、炎症は痛みます、その原因は血流障害だと判明しています。

 らくらく毛管運動で改善します。

 痛い痛いリウマチ、変形性膝関節症がらくらく毛管運動で完治しています。
 痛みどめを飲む必要がなくなるくらいに、らくらく毛管運動は効果があります。

 痛みが治り、炎症が治るのですから、がんにも効果があるのは一目瞭然でしょう。

 ほんもののがんは治らないから、放置。
 乳がんの99%はがんもどきだから、放置で良い。

 問題は進行がん。義母91歳は昨年、歯肉がんの進行がんで2度、全身麻酔の手術を行いました。
 2度目の昨年11月から、「希望の命水」をとってもらっています。
 その後の3度の検査で、「進行がんはストップ」しました。
 主治医がいちばんほっとしたようです。
 91歳のおばあさんの全身麻酔の手術など、もうやりたくないからです。

 最後に大事なこと。

 小麦はNG。
 腸に穴をあけて炎症を起こし、脳にも入り込んで精神病に関与しています。

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「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)から、162ページ。

<高橋 固形がんっていうのは。

近藤 血液がん以外の、残り9割を占める、カタマリをつくるがんですね。胃がん、食道がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がんもそうですけど、初発病巣が肉ダンゴのようなカタマリになる。
 その固形がんを見渡したとき、手術で寿命が延びるという証拠はほとんどないんです。進行がんでも、手術しないで栄養さえとっていれば、長生きできますから。

高橋 ほとんどということは、例外もある?

近藤 かなり例外的なのは、大腸がんの肝転移ですね。転移がある患者を100人集めると、転移が1つとか3つとか、個数が限られている人に限っては、それを1つずつ手術で切除すると、寿命が伸びる可能性があります。

高橋 ほほ―。

近藤 先ほど話が出た、幕内三兄弟の次男(日本赤十字社医療センター名誉院長の幕内雅敏氏。肝臓外科手術の世界的権威)が日本で始めたんです。
 ただ延命というのも、可能性があるだけで、本当に寿命が延びるかはわからない。大手術なので、逆に命を縮める人もいますから。

近藤 せっかくですから、ちょっとだけ追加しておきましょう。
 オブジーボの肺がんでの比較試験の論文を見ると、治療開始当初は、抗がん剤のドセタキセルで治療したグループよりも、大勢が早くに亡くなっています。ですから、抗がん剤より危険だということです。
 そして治療開始後、何力月かすると死ぬ人が少なくなってくるんですが、前にお話したように、死んでいる人を生きているかのように扱うインチキをしている気配が濃厚です。とでもじゃないが、信用しがたい薬です。

近藤 実は、国も抗がん剤が効かないことを認め始めていてね。最近は「高齢のがん患者には、抗がん剤治療の延命効果はない」っていう結果を公表したりしている。

高橋 ああ、新聞にも大きく出てましたね。

近藤 厚労省と国立がん研究センターが共同で、70歳以上で、2007年から2008年にかけて、国立がんセンター中央病院を受診したがん患者、約1500人を追跡したんです。
 がんの種類別に、抗がん剤治療メインと、体や心の痛みをやわらげる緩和ケアに重きをおいた人たちの生存期間を比較しました。

高橋 ちゃんとやったんですね。

近藤 そしたら「肺がん、大腸がん、乳がんの末期患者は、抗がん剤アリでもナシでも生存率は変わらない」「肺がんで40カ月以上生きたのは、抗がん剤ナシの患者だけ。75歳以上では、10カ月以上生きた患者は抗がん剤ナシの方が多く、生存期間も長かった」って。

高橋 やっぱり抗がん剤は毒だった。

近藤 国はこの結果を参考にして、年齢や症状ごとの治療の指針を作るそうなんだけど>

 
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