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わたしの遺言(1)千日回峰行、無駄です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月25日(土)15時24分8秒
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   わたしの寿命はあと10年、と思います。

 77歳です、父親、母親も77歳で死にました。
 シンクロですね。
 そのシンクロは、7777という数字を引いたことで、確信できました。

 長生きすることに、わたしは何の意味も見いだせないからです。

 生きて、人のためになにかできれば、生きる価値があると思うからです。

 そこで、これから、わたしがこの転生で学んだことを、みなさんに紹介し、参考にしていただいたいと思います。

 第一回は、修行は無駄、千日回峰行は意味がない、という暴言です(*^^*)

 わたしは、千日回峰行を2度も行った行者さんと縁ができて、何度も法要に参加してきました。

 霊力はあったと思います。

 わたしも、10数万円、お布施をしました。

 その方は、無頼な人生を送り、奥さんが自殺し、人生をはかなんで死のうとして、比叡山の千日回峰行行者に出会い、千日回峰行を2度も行いました。

 大阿闍梨と呼ばれ、人々が拝み、崇拝する人間になりました。

 わたしは何度も会ううちに、疑問が湧いてきました。

 東京でお寺を作り、というか寄進された家をお寺にし、それを立派にしようとして、金儲けに走ったからです。

 比叡山の山中で、朝の2時から冷水で打たれる修行をしていた人が、東京という世俗にお寺を作り、それを発展させようとしたところから、おかしくなりました。

 舌がんが見つかりました。

 ご自分で、明るく話をされました。

 長生きはされましたが、いま、霊界で、どこにおられるのでしょうか?

 地獄、だと思います。間違いありません(*^^*)

 対象的なのが、ボランティアの第一人者。

 座右の銘は、「刻石流水」(こくせき、りゅうすい)
「懸情流水受恩刻石」
(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)」

 どちらが本物の行者か? 千日回峰行を終えて、大阿闍梨の称号を得て、人々に頭を下げてもらう存在か?

 2歳の男の子を、30分で見つけた男性、78歳は、生活費は国民年金の5万5000円です。

 いま、広島の呉市でボランティアの活動中。

 そこまでのガソリン代は自前。
 宿泊は自分の車です。

 食事は、テレビで公開しました。

 朝、梅干し10個。レトルトのお米に水をかけて食べる。
 昼、塩飴10個。
 夜、梅干し5個。レトルトのお米に水をかけて食べる。たまに、自分のごほうびに袋ラーメンに水をかけて食べる。

 さあ、どちらが霊能者、行者、ほんものの人間でしょうか?

 千日回峰行は坊主の頂点の存在でしょう。
 尊敬できますか?
 できませんね。

 千日回峰行がありがたいという嘘がバレた、これが大動乱のひとつの現れです。

 塩谷信男先生のことが、マスコミで紹介されるでしょうか?
 正心調息法の効果がマスコミで紹介されるででしょうか?
 山崎佳三郎先生のことがマスコミで紹介されるでしょうか?
 らくらく毛管運動のことがマスコミで紹介されるでしょうか?

 されません。

 塩谷先生の子孫は、正心調息法を広めたりしません。
 山崎佳三郎先生の義理の息子さんも、らくらく毛管運動の効果を人に伝えてたりしません。

 なぜでしょうか?

 言うまでもないことです。

 わたしたちは「目に見える証拠」を信じるのです。

 人が拝み、うやまう人間は、すべてインチキ。
 そんなものを拝んでいたら、地獄へ連れてゆかれます。
 これが真実です。


 
 
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