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タミフルの副作用発現率は27.5%、4人に1人以上!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月24日(金)08時07分29秒
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   今朝は台風の風のなかで大断言。
 台風の浄化パワーはすごいですね。

 今朝はおもしろくて、原色あざやかな夢を見ました。
 昨日、一生に一度のイベントのようなシンクロがありました。
 今年は、いろんなシンクロが起きる年のようです。
 トランプは、たった24時間の間に、腹心が裏切り、大統領選挙の責任者だった男が重罪を認めるというシンクロが起きました。
 トランプはほぼ犯罪者とみなせるでしょう。が、現職の大統領は逮捕されません。
 11月の中間選挙で共和党が敗北すれば、議会は民主党が主導し、大統領弾劾が実現しそうです。
 史上最悪の暴言大統領が弾劾で首になるかどうか、注視したいですね。

 ほかにも、中国、北朝鮮、ロシア、シリアなど、独裁者に天罰が下るといいですね。
 シンクロを期待しましょう。

 この台風も、シンクロして相次ぎました。

 これから半年、シンクロを意識して、活用しましょう。

 ところで、タミフル情報のつづきです。

 船瀬俊介氏は「病院で殺される」(三五館)でタミフルの怖さを解説しています。

<「ラットやサルの実験から、脳の働きを抑えることがはっきりしている。幻覚や異常行動を起こさせて事故死させたり、呼吸を止めて死に至らしめることがある」(「薬のチェックは命のチェック」のNo12改訂版、浜六郎・坂口啓子著、医薬ビジランスセンター)
(中略)
 戦慄のクスリというより、もはや発狂毒だ。
「これまでに100人近くの副作用による死亡が確認されており、後遺症が続いている子や異常行動など、精神神経系の重大な副作用の例が数百例、その他の副作用が千数百例に上っている。これは死亡例も含めて氷山の一角だ。効果はほとんどないのに、被害の規模は想像を絶するほどである」 >

 なぜタミフルが危険なのか? 精神病の薬だからです。

「精神科は今日も、」やりたい放題」(内海聡著、三五館)

 22ページに解説されています。

<安全な精神薬はあり得ない

 薬についても100~数十年前までは現代のような複数の精神薬は存在しなかった。そのため何が使われていたかといえば、酒(アルコール)、アヘン、モルヒネ、ヘロイン、コカインのような物質である。
 そしてその後に現代で使われるような薬物が順次登場してきたわけだが、それはその薬物が安全であることを示すものでは決してない。挙げたような覚醒剤や麻薬よりは「若干」副作用や依存性がましである、もしくは副作用がわかりにくいというだけにすぎない。そのために医療用薬物として取り上げられたわけであり、現代の最新精神薬に至るまで、決して安全な精神薬など一つもないということを、われわれは理解せねばならない。

 ヘロインはバイエル社が1898年に開発し、LSDはノバルテイス社の研究員が合成し、MDMAはメルク社が合成し、コカインは三共製薬によつて1920年代に精製され間市場に売りさばかれていたのである。覚醒剤は日本人とドイツ人が精製したそうだが、武田薬品が戦前に商品化している。

 世界でもっとも有名な医学雑誌の一つ「The Lancet」に掲載された2003年の論文で、20の薬物について0~3の範囲で身体依存・精神依存・多幸感の平均スコア尺度を示したものがある。これを見るとタバコやアルコールの依存度もさることながら、違法ドラッグと比べても向精神薬の依存性は非常に強いことが読み取れる。

 薬理学的機序(メカニズム)においても、覚醒剤や麻薬と向精神薬の共通性は次のとおり、一目瞭然である>

 タミフルも向精神薬です。中外製薬が作っているため、世界中で日本だけが「患者を犠牲にして」使用を再開しました。

 ヘロイン、コカイン、覚せい剤、タミフル。同類なのです。

 そして、精神病の薬ですから、副作用の発現率は高いです。

 たかがインフルエンザの薬なのに、27.5%もあります。

 これを知らないで若い家族が処方されて、悲惨な自殺や通り魔事件を起こしたら、最悪です。

 
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