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たかが風邪薬ではありません

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月20日(月)06時00分1秒
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   医者の処方する薬を無自覚に飲んでいると、トンデモナイことになります。

「週刊現代」8月6日発売号から。

日本では処方するが
欧州の医療先進国では
「使ってはいけない薬」
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<日本ではよく使用されるいわゆる「かぜ薬」。これも欧州では扱いが異なる。かぜを引いて町医者に行くと、ほぼ必ずと言っていいほど処方されるのが、痰を止める効果がある薬のカルボシステインやアンプロキソールだ。日本人ならだれもが一度は飲んだことのある薬だが、フランスでは、06年に保険適用から外されている。

 フランスでは「飲んでも飲まなくても、たいして変わらない」とされている薬を日本はわざわざ飲んでいるとも言える。

 カルボシステインやアンプロキソールには、副作用として発疹や全身倦怠感、重たいものになるとアナフィラキシーショツクや肝機能障害が挙げられる。

 だが、日本では患者のことを深く考えずに、処方している医者も少なくない。患者も病院に来たからには「お土産」がないと満足できないのか、ありがたく薬をもらつて帰っている。自ら副作用のリスクを高めているのが、日本の医療なのだ。

 なかには海外では「麻薬」扱いなのに、日本では咳止めや鎮痛剤として処方されている薬もある。それがコデインだ。呼吸困難などの副作用があるため、欧米では12歳未満への投与が禁止されている。日本でも19年をめどに世界基準に合わせるというが、対応が遅いと言わざるを得ない>

 コデインは「麻薬」です。
 麻薬中毒になってしまう薬です。

 人気テレビドラマでその害が詳しく紹介されたことがあります。

 ある医師が以下のようにブログに書いていました。

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海外ドラマのDr. House
凄腕の診断学医ですが人格に難あり。足を痛めていて、常に痛み止めを飲んでいる・・・。
彼が常用しているのはコデイン系の痛み止めで、麻薬系の痛み止めです。
病院から言われて薬を一週間やめますが、手の震えや汗、動悸などの禁断症状が出てしまいます。
立派な薬物中毒です。
でも、痛み止めさえ飲んでいれば、日常的に困らず、診断学医として立派に患者さんを治していくのです。そのために中毒とわかっていても、周りも目をつぶっています。
海外では痛み止めの中毒で解毒するために入院したりもします。
ドラマなんかだと、そのために家族が崩壊してしまったり。

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 コデイン、ほんものの麻薬です、絶対にダメ。
 平気で処方する医者は麻薬の売人です。
 しっかり覚えておきましょう。



 
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