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「夫がかんを疑われ」と電話をいただきました

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月18日(土)08時47分33秒
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   今朝も、富士山に向かって大断言。
 特別、エネルギーに満ちている感じでした(*^^*)

 世の中ではいろんなことが起きていますが、朗報も少なくないですね。

 2歳児を救った尾畠春夫さんは78歳。
 たぶん今年78歳になる七赤金星だと思われます。
 七赤は「鉄」、信念を絶対に曲げません。
「法に触れるぞ」と警察に脅かされても、「わたしがお母さんに直接届ける」と拒否しました。
 七赤、なんですね(*^^*)

 座右の銘が有名になりました。
 四字熟語です。語源は仏教のようですが。

「刻石流水」(こくせき、りゅうすい)と呼ぶのでしょうか。
「懸情流水受恩刻石」
(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)」

 この方にして、この言靈あり、ですね、感銘を受けました(*^^*)

 昨日、ご主人ががんを疑われているという相談がありました。

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 金澤様

 ご無沙汰しております。
 東京都杉並区の◎◎◎◎です。
 ご報告とご意見を頂きたく連絡差し上げました。

 ひまわりカードは家族全員に持って貰い、毎日毛管運動は朝晩30分。

「希望の命水」は毎食主人に飲んで貰ってます。
 私は1日1回飲みますが夫婦共に手応えを感じます。
 毎日のblogの情報も本当に有り難く感謝してます。有り難うございます。
 お礼申し上げます。

 ところで主人ですが、6月位から具合が悪くなり体重が168cm37kg迄おちて腎機能低下、胃癌検査は問題無でしたが、医者は精密検査をして入院 手術をすればと言います。

 元々夫婦共に親を癌で亡くしており医者のすぐ手術の考えが賛同しかねてます。

 金澤様からの「希望の命水」で少しずつですが、体重も増えており、西洋医学も大事ですが、漢方薬治療法、食べ物に注意した食事が大事と思うのですがご意見をお伺いしたくご連絡差し上げました。

 長文で申し訳有りません。

 周りは精密検査、手術入院を勧める人間が多く、肝心の本人は希望の命水と毛管運動と食事で治ると信じてるのですが・・・。

 宜しくお願い致します。
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 そこで、わたしの体験と義母91際の体験をもとに、「わたしならこうします」とアドバイスしました。

 まず、大事なことです。
1)がんは早期発見、早期治療、早期死亡の方がかなり多いという事実があります。
 手術前の抗がん剤治療では、50人に1人くらいが突然死します。
 抗がん剤=毒薬です。わたしが打っているインスリンは劇薬。
 毒薬は毒性が劇薬の10倍も強い「猛毒」ですから、突然死がありえます。
 沖縄の翁長知事は膵臓がんを治療して、すぐ亡くなりました。
 もし治療しなければ、3、4、5年生きられたと思います。

2)近藤誠先生は、がんを3種類にわけています。
 本物のがん。
 がんもどき。
 進行がん。
 本物のがんは発見時にすでに多臓器に転移していますから、治療は命を縮めるだけ。
 がんもどきは良性腫瘍なので、放置で良い。
 問題は進行がんです。これは治療の必要があります。ただし抗がん剤は無意味です。

 さて、わたしはがんもどきを放置しました。

 今年のはじめ、背中の左側におできができました。
 ドーム状にもりあがって、いやな感じでした。
 が、放置しました。
 その部位にトンネル・カードを当てて「気にせず」過ごしました。
 そうしたわけは、数年前に、陰部の会陰部に、やはり小さなおできができましたが、放置しておくと2年くらい経って、気づくと「消滅していた」という体験があったからです。

 写真のおできですが、もしも、体内にできていて、定期検診かなにかで発見されたら、腫瘍を疑われたことは間違いありません。
 医者を信じたら、「すぐ手術しましょう」とか、「生体検査しましょう」と言われたでしょう。
 そして手術し、切除して、あとで、「良かった、良性腫瘍でした」と医者に言われても、納得できません。
 全身麻酔のリスク、手術のリスクが少なからずあるからですし、おカネもかかります。
 大腸ポリープも手術で切除する人が多いですが、リスクがありますね。
 それに、内視鏡は使い回しです。どんなに消毒したとしても、誰のお尻に入ったものかわかりません。
 波動の悪い人のお尻に入った内視鏡を使われるなんて、考えただけでも嫌です。
 大腸がんは「サンクロン」で予防できるのですから、ポリープができたら「サンクロン」です。
 熟熟のポリープが、固くなって、自然に治ってしまいます。
 わたしがすすめてそうした人がたくさんいます。

 ですから、がんもどきは放置。ほんもののがんも放置で長生きできます。

 問題は進行がんです。

 義母91歳の歯肉がんは進行がんでした。
 本人は、もう十分生きたので、手術は嫌といいましたが、主治医は「放置すると、顔が崩れてお岩さんのようになって死にますよ」とほんとうのことを言いました。
 そこで、全身麻酔の手術。
 無事に生還しました。
 ところが、半年後、がんが進行していました。
 仕方なく2度目の手術。
 この直後から、「希望の命水」を摂ってもらいました。
「希望の命水」の担当者に聞くと、歯肉がんでも良くなった人がいると言われたからです。
 もちろん、個人差がありますし、抗がん剤をやっていれば、リスクは大きいです。
 義母は抗がん剤を使っていません。

 それが昨年11月のこと。
 以来、3月、5月、7月の検査では、進行がんがストップしています。
 主治医がいちばん安堵したようです。

 口の中のがんの進行がんは、5年生存率50%という厳しいがんです。
 でも、この猛暑のなかでも、義母は元気に一人暮らししています。

 ですから、がんを疑われたり、がんと診断されたら、「希望の命水」がおすすめです。

 そして、どうしても、医者の「切れ」を断りきれないなら、「希望の命水」の担当者から、統合医療の水上治医師を紹介してもらいましょう。
 手術、抗がん剤以外の治療法を「患者と一緒に」考えてくれる医師です。
 担当者の電話番号はわたしが教えます。

 以上を基本情報としておさえます。

 その上で、がんでない人もやれることです。

1)がんは冷え性の人がなりやすいので、らくらく毛管運動で体温を36.5℃以上にする。
 がん細胞は35℃台の体温でいちばん増えるそうです。
 冷えは大敵です。
2)がんは炎症ですね。炎症といえば、痛み。痛みといえば痛みどめ。
 その原因は血流障害だとわかっています。
 血流障害はらくらく毛管運動で改善、治ります。
 水が溜まって痛みがすごい、変形性膝関節症が治ってしまうのは、らくらく毛管運動だけです。
 ですから、痛み、炎症、がんの予防になるわけです。
3)熟睡がカギ。トンネル・カード、「秘伝:超安眠」グッズです。
 人は熟睡できないと、夜中にネガティブなことを考えがち。
 91歳の義母もそうでした。
 熟睡して、「いい夢」を見れば、免疫力がぐんとアップします。
4)生きがいをもつこと。
 相談された会員さんのご主人は、二黒土星で働き蜂です。
 定年になって、がんの疑いが出てきました。
 生きがいを一緒に考えてあげましょうと助言しました。
 料理が得意だそうですから、まずはそれからがいいでしょう。
 ボランティアもいいですね。
「刻石流水」で気持ちよく、生きがいを得られます。

 もうひとつ、座右の銘にしていただきたいのが、「人生に無駄はない」=塩谷信男先生の座右の銘です。

 わたし自身、劇症1型を発症し、死にかけてから、ずいぶん多くを学び、がんについても、確信をもって、以上のようなことをお伝えできるようになりました。

5)現代小麦はやめましょう。
 現代小麦のグルテンは腸に穴を開け、脳にも侵入します。
 わたしもそうですが、中高年になれば、相当の小麦を食べてきました。
「ラーメン党は早死に」と脳に刻んで、小麦を減らしましょう。

 もし2週間程度、グルテンフリー(小麦絶ち)を実践し、体調が良くなるようでしたら、小麦アレルギーです。

 サッカーのメッシ、テニスのジョコビッチのように、グルテンフリー(小麦絶ち)しないと最高のプレーはできません。これも頭に刻みましょう。

 でも、たまにいただくのはいいです。ストレスを感じたら、いただきましょう。
 わたしも蕎麦が大好物でしたが、最近、ほんのわずかいただいても「美味しく」感じません。
 そもそも、小麦で免疫が破壊されて糖尿病を発症したのですから。
 糖尿病、1型も2型も原因は現代小麦だと断定されています。

 家族ががんを疑われたら、このブログを参考にして、家族と話し合いましょう。
 わたしも電話していただいてもいいです。
 出られるときは出ますから。






 
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