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除草剤まみれの小麦、危険です

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年 8月12日(日)13時55分31秒
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   わたしは現代小麦の健康被害を記事にしてきました。
 わたしが劇症1型糖尿病を発症したのは、現代小麦だと確信しているからです。

 そして、遺伝子組み換えされた現代小麦は、除草剤のラウンドアップがかかっても死なないようになっているのです。
 ですから、収穫量が激増しました。
 そして、世界を席巻しています。

 が、当然、発がん性があります。

 これは、みんな知っていることです。

 なぜなら、ラウンドアップを犬小屋の周りの草にまけば、草は枯れますが、犬も死ぬからです。

 嘘だとおもうなら、ラウンドアップをお茶に入れて飲んでみましょう。

 そんな死ぬリスクがある除草剤がたっぷりかかったのが、現代小麦です。

 ラーメン、学校級のパンは、いちばん毒性の強いところが使われています。

 アメリカで、たったひとりに320億円の賠償が命じられました。

 これからとんでもないことになるでしょう。

 ラーメン、パンは、がんになりたくなければ、やめましょ。

 会員さんから報告です。

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おはようございます。
千葉県の◎◎◎◎◎です。
いつも貴重な情報を
ありがとうございます。
昨日、100日マラソンを完走
しましたので、
報告いたします。
次回も参加させていただきます。
ところで、かねてから金澤さんが指摘されている小麦の身体への影響の件ですが、実感していることがあります。
完全な小麦断ちまでは出来ていませんが、今年の2月頃から、ダイエットも兼ねて、パンを食べないようにしています。
外食で食べた時もありましたが、パンに関しては、ほぼ食べないように。
それまでは、菓子パンや惣菜パンを、かなり食べていました。
体調が良くなったと感じます。
イライラすることも少なくなって来たような気がします。
少しですが、体重も落ちました。
良い情報をありがとうございました。引き続き、マイペースで続けてみます。

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以下の記事を、ラーメン、パン好きの人に教えましょう。

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除草剤使用でがん 男性に約320億円の支払い命じる 米裁判所
2018年8月12日 7時46分
アメリカで大手農薬メーカーのモンサントの除草剤を使っていてがんを患ったとする男性が賠償を求めていた裁判で、西部カリフォルニア州の裁判所の陪審は男性側の訴えを認め、モンサントに対して、男性におよそ320億円を支払うよう命じる評決を出しました。

この裁判はカリフォルニア州で学校の校庭の整備をしていた46歳の男性が、「ラウンドアップ」と呼ばれるモンサントの除草剤を繰り返し使っていてがんを患ったとして、モンサントを相手取り賠償を求めていたものです。

アメリカのメディアによりますと、カリフォルニア州の裁判所の陪審は10日、除草剤の主な成分の「グリホサート」に発がん性があり、モンサントは危険性を十分に伝えていなかったとして、男性側の訴えを認め、モンサントに対して、男性に2億8900万ドル(およそ320億円)を支払うよう命じる評決を出しました。

これに対してモンサントは声明を出し、「グリホサートに発がん性がないことは科学的に証明されている」として、上訴する方針を明らかにしました。

この除草剤をめぐっては、全米で同様の訴訟が5000件以上起こされていて、この裁判は原告の男性が末期がんであるため迅速に審理が行われたと伝えられており、評決が注目されていました。

モンサントはことし、ドイツの医薬品大手のバイエルに買収されています。

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【「ラーメン党」は短命、平均寿命は64歳!】

2017年6月18日の記事です。

◎「現代小麦」で日本人の寿命が縮んでゆく

 カップ麺の「カップヌードル」が発売されたのは1971年9月18日。以来、団塊の世代に爆発的に普及し、団塊ジュニア世代は、カップ麺やラーメンで育ってきた。彼ら団塊ジュニア世代に、不妊や流産、そして糖尿病やがん、うつも急増していることは誰もが知っている。
 元凶は「現代小麦」であり、これに依存するライフスタイルを改めないかぎり、少子高齢化の日本で、日本人の平均寿命が縮んでゆくだろう。社会が激変してしまうのだ。
 だから、「現代小麦」のもたらす「健康被害」について本気で世の中に警鐘を鳴らすべきときだ。

「小麦は『毒』?」(ヒース・イーストン&トンプソン真理子著)が必読。
 小麦は毒、その理由1。
<『アメリカでの一般的な小麦収穫の手順は、コンバイン収穫機を走らせる数日前に小麦畑をラウンドアップ(除草剤)でどっぷりと浸すことである。そうすることによって、より早く、より簡単に、大きな収穫が期待出来る』
 グリフォサートのような致死的な有効成分を含むラウンドアップや他の除草剤を収穫前に散布することは、1980年にはもう一部では行われてきました。それ以来過去15年に渡って保守的な農法の地域では当然のこととして、収穫の7から10日前に乾燥剤として使用されています。
 マサチューセッツ工科大学のステファン・セネフ博士によると、有機でない小麦の作物にグリフォサートを収穫直前に散布することは1990年代にはもう一般化していたため、結果としてアメリカ内の非有機小麦のほとんどはそれに汚染されているということになります。小麦は、グリフォサートのような毒性の化学物質をかけられると、実際には収穫量が上がるのです。小麦は、不思議なことに、しかもかわいそうなことに、毒で死ぬというその直前に、青息吐息でより多くの子孫(種)を放出するからです>

<外でグリフォサートにさらされたり、小麦食品に含まれる残留農薬を口にした人間は、他の化学的・環境的な毒性ダメージにより脆弱になってしまいます。さらに悪いことには、グリフォサートの影響は、何ヶ月も何年もかかってゆっくりと知らぬ間に進行するので、その間に炎症が体の細胞レベルで徐々に広がっていきます。この組織的な炎症は欧米に多い病気や症状のほとんどにつながります。
・胃腸障害
・肥満
・糖尿病
・心臓病
・うつ
・自閉症
・不妊症
・ガン
・多発性硬化症
・アルツハイマー認知症(以下さらに続く)
 まとめると、セネフ博士が行ったアメリカの小麦が浴びせられている恐ろしいグリフォサートの研究は、この致命的な毒がヒトの体を害して、善玉菌も死滅させ、病気やその悪化、苦痛をもたらす過程を明らかにしています。ですからあなたが、たとえ自分の体が小麦で特に問題ないと思っていても、小麦を食事から出来るだけ排除するのは賢明だということです>

 除草剤で汚染された「現代小麦」を食べ続ければ、慢性炎症となり寿命が縮む。明快な理屈ではないか。

 
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