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【「ラーメン党」は短命、平均寿命は64歳!】(4)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月 3日(金)06時39分40秒
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   現代小麦は、腸に穴を開けるので、慢性炎症の原因物質です。
 また、脳に入り込み、ダメージを与えます。

 現代小麦は遺伝子組み換え作物であり、何度も農薬がかけられています。

 以上の事実を認識し、体調が悪かったり、うつなど精神に問題がある場合は、グルテンフリー(小麦絶ち)で改善されるかどうか、試しましょう。


【「ラーメン党」は短命、平均寿命は64歳!】(4)

2017年6月18日の記事です。


 小麦は毒、その理由2。

<ポストハーベスト農薬とは、収穫後の農作物に使用する殺菌剤・防かび剤などのことを言います。直訳すると、ポストとは「後」ハーベストは「収穫」を意味します。日本で一年間に消費される小麦の量は、約630万トン(2009年度)で、世界でも有数の小麦消費国です。小麦消費量のうち、国内産小麦はおよそ15%で、残り85%は外国産小麦です。ポストハーベスト農薬は国内小麦には使用されていませんが、外国産小麦には使用されています。ですから、530万トン余りの外国産小麦にポストハーベスト農薬が使用されていることになります。

 ところで、ポストハーベスト農薬は、日本では収穫後の作物に使用することは禁止されており、米国内でも消毒用には毒性の強い農薬は使用が許されていません。しかし輸出用の外国産小麦には使用が許されています。これはまさに、アメリカから日本へ輸出するからこそ行われる行為なのです>

<国内産の小麦粉はまたコストが高いために、ラーメンに使用されるほとんどの中華めんが外国産の小麦粉を使用しているのが現状です。さらに、農薬や殺虫剤が直接付いている一番粉は色が悪いため、かん水で色を黄色に着色して分かりにくくし、中華めんの加工用に回されるようです。

 ということは、輸入小麦を使ったラーメンを食べる時が一番農薬が体内に吸収されるのが分かります。その次に危険なのは、学校給食用のパン用小麦粉、それについで市販の食パン用の小麦粉の順で農薬が多く含まれています。(中略)パンに使われている小麦粉は、99%が輸入小麦だということです>

 ラーメンには、もっとも毒性の強い部分が使用されており、つぎに毒性が強いのが学校給食用のパン!
 
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