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【「ラーメン党」は短命、平均寿命は64歳!】(3)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月 2日(木)06時33分17秒
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   今朝は片足をひきずるワンコをハンドヒーリングしてあげる夢を見ました。
 ワンコは良くなって、大はしゃぎでした。

 ワンコに手当をする夢、めずらしいものでした。

 わたしたちが食べている小麦の85%が輸入。
 それらは現代小麦であり、何度も農薬がかけられています。
 真実を知りましょう。

【「ラーメン党」は短命、平均寿命は64歳!】(3)

2017年6月18日の記事です。

◎「現代小麦」で日本人の寿命が縮んでゆく

 カップ麺の「カップヌードル」が発売されたのは1971年9月18日。以来、団塊の世代に爆発的に普及し、団塊ジュニア世代は、カップ麺やラーメンで育ってきた。彼ら団塊ジュニア世代に、不妊や流産、そして糖尿病やがん、うつも急増していることは誰もが知っている。
 元凶は「現代小麦」であり、これに依存するライフスタイルを改めないかぎり、少子高齢化の日本で、日本人の平均寿命が縮んでゆくだろう。社会が激変してしまうのだ。
 だから、「現代小麦」のもたらす「健康被害」について本気で世の中に警鐘を鳴らすべきときだ。

「小麦は『毒』?」(ヒース・イーストン&トンプソン真理子著)が必読。
 小麦は毒、その理由1。
<『アメリカでの一般的な小麦収穫の手順は、コンバイン収穫機を走らせる数日前に小麦畑をラウンドアップ(除草剤)でどっぷりと浸すことである。そうすることによって、より早く、より簡単に、大きな収穫が期待出来る』
 グリフォサートのような致死的な有効成分を含むラウンドアップや他の除草剤を収穫前に散布することは、1980年にはもう一部では行われてきました。それ以来過去15年に渡って保守的な農法の地域では当然のこととして、収穫の7から10日前に乾燥剤として使用されています。
 マサチューセッツ工科大学のステファン・セネフ博士によると、有機でない小麦の作物にグリフォサートを収穫直前に散布することは1990年代にはもう一般化していたため、結果としてアメリカ内の非有機小麦のほとんどはそれに汚染されているということになります。小麦は、グリフォサートのような毒性の化学物質をかけられると、実際には収穫量が上がるのです。小麦は、不思議なことに、しかもかわいそうなことに、毒で死ぬというその直前に、青息吐息でより多くの子孫(種)を放出するからです>
<外でグリフォサートにさらされたり、小麦食品に含まれる残留農薬を口にした人間は、他の化学的・環境的な毒性ダメージにより脆弱になってしまいます。さらに悪いことには、グリフォサートの影響は、何ヶ月も何年もかかってゆっくりと知らぬ間に進行するので、その間に炎症が体の細胞レベルで徐々に広がっていきます。この組織的な炎症は欧米に多い病気や症状のほとんどにつながります。
・胃腸障害
・肥満
・糖尿病
・心臓病
・うつ
・自閉症
・不妊症
・ガン
・多発性硬化症
・アルツハイマー認知症(以下さらに続く)
 まとめると、セネフ博士が行ったアメリカの小麦が浴びせられている恐ろしいグリフォサートの研究は、この致命的な毒がヒトの体を害して、善玉菌も死滅させ、病気やその悪化、苦痛をもたらす過程を明らかにしています。ですからあなたが、たとえ自分の体が小麦で特に問題ないと思っていても、小麦を食事から出来るだけ排除するのは賢明だということです>
 除草剤で汚染された「現代小麦」を食べ続ければ、慢性炎症となり寿命が縮む。明快な理屈ではないか。

 
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